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VisualStudioCode 1.111 気になった機能レビュー

2026年3月にリリースされた「Visual Studio Code」の新しいバージョン1.111に追加された機能で気になった部分のレビューを投稿してみます。

2025年2月にリリースされたバージョン1.110に関する別記事もご覧ください。

チャットのエージェント権限

リリースノートでは「Autopilot and agent permissions」と表示されている機能です。

チャットビューに権限ピッカーが追加されて、エージェントの権限レベルを制御が可能になりました。

権限ピッカーから選択することで、セッション中にいつでもチャットの権限レベルを変更できます。

また[chat.autopilot.enabled]設定を有効にするとプレビュー段階の[Autopilot]が権限ピッカーに追加されます。

[Autopilot]権限は、すべてのツール呼び出しを自動承認、エラーが発生した場合は自動的に再試行などタスクが完了するまで自律的に作業を続けます。

まとめ

Visual Studio Code 1.111で追加・更新された機能の一部を紹介してみました。

今回から毎週のアップデートが繰り返されるようで、第一弾の更新でした。

従来の更新よりも短い期間での更新なので項目は少ないですが、試験段階やプレビュー状態の変更もありました。

他の機能や詳細な部分は、1.111のリリースノートをご覧ください。

「Visual Studio」と聞くと、Windowsアプリの開発環境としてのイメージが大きいですが、「Visual Studio Code」の場合、LinuxやMacOSでも利用者が多くなってきているマルチプラットフォームに対応したスクリプトエディタです。

その他に、インストールする場所を変更する「ユーザーセットアップディストリビューションへの切り替え」が実施されています。メッセージが表示された場合には、新しいインストール場所に再インストールをお勧めします。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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