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VisualStudioCode 1.121 気になった機能レビュー

2026年5月にリリースされた「Visual Studio Code」の新しいバージョン1.121に追加された機能で気になった部分のレビューを投稿してみます。

2025年5月にリリースされたバージョン1.120する別記事もご覧ください。

HTMLファイルを統合ブラウザーで表示

リリースノートでは「Quickly open HTML files in the Integrated Browser」と表示されている機能です。

ワークスペースなどで開いているHTMLファイルを統合ブラウザーで表示するメニューが追加されました。

[エクスプローラー]のファイルは、右クリックして表示されるコンテキストメニューに[Open in Integrated Browser]から表示できます。

編集中のHTMLファイルはタブを右クリックして表示されるコンテキストメニューに[Open in Integrated Browser]から表示できます。

タブの右側に表示される[Open in Integrated Browser](地球)アイコンから表示するルートもあります。

統合ブラウザーのコンテンツをチャットに送る

リリースノートでは「Attach elements from context menus」と表示されている機能です。

統合ブラウザーで表示されるコンテンツの画像などの要素を右クリックして表示される[Add Element to Chat]メニューでエージェントに要素を送ることが可能になりました。

まとめ

Visual Studio Code 1.121で追加・更新された機能の一部を紹介してみました。

今回のアップデートは、AIチャット以外では統合ブラウザーに関連した改良が追加されていました。

他の機能や詳細な部分は、1.121のリリースノートをご覧ください。

「Visual Studio」と聞くと、Windowsアプリの開発環境としてのイメージが大きいですが、「Visual Studio Code」の場合、LinuxやMacOSでも利用者が多くなってきているマルチプラットフォームに対応したスクリプトエディタです。

その他に、インストールする場所を変更する「ユーザーセットアップディストリビューションへの切り替え」が実施されています。メッセージが表示された場合には、新しいインストール場所に再インストールをお勧めします。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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