証明書ストアの実体はレジストリで管理されている(証明書ストアを削除する方法)

証明書ストアで表示される様々なフォルダー([信頼された発行元]などの電子証明書をインポートする場所)が、どのようにWindows内で管理されているか、削除や変更する場合は、どうしたら良いのかについて調べた結果を備忘録的に投稿します。

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Visual Studio CodeでC++のデバック環境を手に入れる

Visual Studio Code使ってますか?今回は、C++をデバックする環境について紹介していきます。C#やJavaScriptより、若干セットアップするソフトがありますが、VSCodeでもC++をデバックすることが可能です。 続きを読む Visual Studio CodeでC++のデバック環境を手に入れる

JSON形式のシリアライズとデシリアライズ

久しぶのにコード記事を投稿。どこがそんなに良いのかJSON。C#でJSONを取り扱う時に必要となる、オブジェクトとJSONの変換について書きます。 続きを読む JSON形式のシリアライズとデシリアライズ

C++からWebサービスに接続する

正味の話が、Visual StudioのC++プロジェクトのメニューで[Web参照の追加]ができるかという話。
VC++はVisual Studioのバージョンアップの度に「取り残された感」が強くて、C#やASP.NETのように出来ることが増えていくのではなく、制限されていく方向にあるのは間違いない。(VS2003.NETの時にはWebサービスのテンプレートがあったのにVS2005では、あっさり無くなってしまったり)

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ASP.NET[C#]Server.MapPathをクラスで取得する

仮想パスを物理パスに変更する便利なメソッド Server.MapPath ですが、ASP.NETのPage内でしか使えません。
クラス化した場合には、メソッドの引数として渡すしかないと思っていましたが、HttpContext名前空間にあるんですね。

クラスファイル内では、HttpContext.Current.Server.MapPath(“./”) みたいに使えば、仮想パスが物理パスに変換されて取得できました。

ログファイルとかを出力するクラスで重宝しそうです。