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シマンテック ノートンセキュリティの更新(延長)

普段、メールやウェブのセキュリティを守ってくれている「Norton Security」過去に別のブログでポストしたことがあるのですが、普通に更新するとかなり損をします。

3年前に更新したマシンがそろそろ期限を迎えます。

symantec-norton-main-dialog

残り38日と表示されていますが、この画面から延長する必要はありません。延長をクリックすると、シマンテック社のアカウントのログイン画面に誘導されて、ログイン後、延長する商品を選択することになるのですが、その値段を比べてから延長しても遅くありません。

更新には2つのポイントがあり、1つめのポイントは購入価格です。

今までの経験上、製品の延長価格はシマンテックストアのパッケージ販売価格と同額です。この記事を書いている段階で、ストア価格は11,800円(3台3年版の価格)。

Amazonで同商品を検索するとでノートン セキュリティ デラックス 3年 3台版 (Windows/Mac/Android/iOS対応)で9,300円~9,400円です。

その他に、家電量販店の店頭でもキャンペーンを行っている場合があるので価格チェックを行うのも良いと思います。

シマンテック製品の延長には、ノートンのアクティベーションができる「プロダクトキー」を入力する形になるので、延長版でもパッケージ版でも同じです。とにかく安い「プロダクトキー」を手に入れることになります。

今回は、AmazonのPrimeデーで手に入れること(値下げ価格 7,015円)ができたのでかなり延長コストを抑えることができました。

7,015円÷3台÷3年÷12ヶ月=64.9円(1台1ヶ月約65円でセキュリティ対策)

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もう一つのポイントは更新する時期です。最近は怖くてやっていませんが以前は更新時期より前に更新してしまうと、その日時から有効期限がカウントされてしまう仕様であったため、期限が来る前に延長処理を行うと数日間損する形でした。

そのため、期限切れを待ってから延長するのが得策です。プロダクトキーを前もって入手しておいて、有効期限満了後に更新処理(新しいプロダクトキーを使った再インストール処理)することで有効期限を使い切ることができます。

symantec-norton-account-service

デメリットとしては、自身のアカウントに「有効期限切れ」のサービスが沢山表示されることになりますが、普段から見るものではないので、そんなに支障ではないと思います。

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