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iPhoneケーブルを修理してみた

熱収縮チューブを使って、端子部分が毛羽立ってしまったiPhoneケーブルを修理してみました。

車内に置いておいたらケーブルの端子部分の樹脂が毛羽立ってしまったiPhoneケーブル。

電気配線などで使う、熱収縮チューブを使って修理をしてみます。ドライヤーなどで温めると収縮する筒状の樹脂でできています。

色々な形状のチューブがホームセンターなどで売っています。今回使ったのは直径8ミリが約4ミリに収縮する仕様のチューブを使いました。

ケーブルの径はもっと小さいのですが、端子の部分がチューブを通らないので直径6ミリ以上(収縮前)のチューブが必要になります。

適当な長さに切ったチューブをケーブルのライトニング側から被せて、後はドライヤーで温めるだけです。

余り加熱し過ぎるとケーブルに負荷がかかるので、程度収縮したら具合をみて加熱と冷却を繰り返します。

こんな感じになれば完成です。

 

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