今回は、トマトジュースにおける有塩と無塩について調べてみました。トマトは食べられるけれど、トマトジュースは苦手という人もいますし、レストランのメニューからも消えゆくトマトジュースですが、リコピンを手軽に接種するには最適だと思います。
健康志向は分かるけれど
スーパーの野菜ジュース売り場でも、見かけなくなった塩入のトマトジュース。健康志向で減塩の波に揉まれいるようで、ほとんど(というか、まったく)売り場では見かけたことがありません。
「食塩無添加」と記載されたボトル以外は並んでいませんし、イオンなどのプライベートブランドではおそらく生産すらされていないと思います。「食塩添加」の商品がおいていないのに「食塩無添加」の表示が滑稽に見えるときさえあります。
トマトを食べる時は、ドレッシングやらマヨネーズを付けるんですが、どうしてトマトジュースになると食塩無添加が重宝されるんでしょうかね。
塩入トマトジュース
今回タイトルの写真にあるように「低塩」ですが近くのスーパーで見つけました。有るんですよ塩入のトマトジュース。
ラベルの成分爛には、ほとんど調整の領域(0.2~0.5グラム)しか添加されていませんが無添加とは違います。実際に飲んでみましたが、1グラム未満の塩化ナトリウムですが私の舌は感じてくれました。無添加と比べて、すっきり感が増してます。
各メーカーを調べてみた
トマトと言えば、「カゴメ」と「デルモンテ」(私の中の話です)です。各社のホームページからトマトジュースのラインナップを調べてみました。
カゴメ株式会社(ホームページより)
- カゴメトマトジュース
- カゴメトマトジュース食塩無添加
- カゴメトマトジュースプレミアム食塩無添加
- カゴメトマトジュースプレミアム低塩
- ふくしま産トマトジュース食塩無添加
- あまいトマト
6商品中、塩入は2商品(内1は低塩)
デルモンテ(キッコーマンホームページより)
- デルモンテ 食塩無添加トマトジュース(900g ペットボトル)
- デルモンテ 食塩無添加トマトジュース(200ml 紙パック)
- デルモンテ トマトジュース
- デルモンテ 食塩無添加トマトジュース桃太郎ブレンド(900g ペットボトル)
- デルモンテ 食塩無添加トマトジュース桃太郎ブレンド(200ml 紙パック)
- デルモンテ 国産 旬にしぼったトマトジュース
- デルモンテ みんなのトマト
- デルモンテ リコピンリッチ トマト飲料
8商品中、塩入は3商品
まとめ
結局、各メーカーの商品でも塩入のトマトジュースは少数派ということが分かりました。減塩という健康志向というのも理解はできます。まぁどうしても塩入が良い場合には、食塩無添加をグラスに注いで上から食卓塩を振りかければ良いんですが、それではあのすっきり感が味わえません。
有塩か無塩か、トマトジュース好きな方の永遠のテーマだと思います。
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