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アーリーリタイア(セミリタイア)について

アーリーリタイア。最近ものすごく興味のあるネタです。直訳すると早期退職となるみたいで聞こえが悪いですが、私の中では自ら志願して退職することです。そのためには、計画と準備と勇気が必要だと思います。

と言っても、そもそも自営業の方やフリーランスなど就職せずに最初からで独立(個人事業主など)されている方には必要ありません。勇気がいるのはサラリーマンだけです(笑)

アーリーリタイア(セミリタイア)

Webで調べると、色んな種類(というか想い)があります体系的に区別すると次のようになりました。

  • 働かないリタイア
    残りの人生を所有する資産(預金や貯金、株など)を切り崩して生きていくタイプのリタイアです。この領域になるためには、かなりの準備と前もっての計画と強運と勇気が必要です。世の中の情勢や物価などは刻々と変化するので、どれだけの資産準備をしても絶対はあり得ないですし、そもそも自分に降りかかる病気なども予想が付く訳ではないのでかなりの勇気が必要な領域だと思います。

    まぁ状況が変わるのはサラリーマンをしていても一緒なので、家賃収入などで月に数十万円の利益が出る状況でも出来るのかもしれません。

  • 働くリタイア
    一旦サラリーマンを退職して、残りの人生を好きな仕事や特技を活かした仕事を生業にして生きていくタイプのリタイアです。「好きなことして生きていく」という生き方だと思います。クラウドソーシングなど仕事ができる手段が充実しつつある状況で、サラリーマンとして先が見えてしまう人だと、誰もが少しは頭を過ると思います。

    特にIT系の仕事をしていると毎日会社に出社して、プログラムを書いているのとクラウドソーシングで自分の好きな仕事をするのでは、雲泥の差があると思います。

共通して言えるのは、「1度しかない残りの人生をどう過ごすか」と言うことだと思います。

リタイアを考えられるのは一部(だよね)

「仕事をする」にしろ、「しない」にしろサラリーマンとして生計を立てている状況でアーリーリタイアを考えられる人は、会社側から強制的にアーリーリタイアさせられてしまう例外は除いて、一部だと思います。

特に配偶者や子供がいたり、ローンの返済などがあった場合には考えられる可能性がかなり減ると思います。親の財産で借金がチャラになり検討できるという可能性も考えられますが、自力でのリタイアで考えると無理になると思います。

自分の状況で考えてみる

私はしたいです。アーリーリタイア。なので自分の状況で考えてみます。

  • 置かれている状況
    配偶者もいますし、子供もいます。妻のパート収入もありますが、103万円の壁を超えている状況でもないので、現状は私の収入だけで生計を立てている状況です。
  • 資産
    負の資産はありません。(つまり家や車のローンはありません)持ち家なので、耐久年数を考えると、修繕費や固定資産税のみで家の運営は可能だと思います。正の資産は一応あります。そもそも借金をして何かを手に入れるという性格が功を奏したのか、多少の現金資産があります。
  • 仕事と趣味
    酒やタバコは今はしてませんし、ゴルフなど会社で必須と言われている趣味も無しでここまで来ました。反対に、小学校の頃から趣味だったコンピューターの知識とプログラムの腕だけで、現状のサラリーマンとしての地位も確立できています。おそらく、リタイアしても仕事はしたくてコンピューターに関連した仕事は続けていきたいと思っています。

結局最後は勇気(だよね)

1回の人生ですが、サラリーマンをしているとチャンスは1回しかないので(おそらく)計画とシミュレーションが必要になってきます。たとえシミュレーションでうまくいっても、

最後は「勇気」の一言に尽きると思います。次は、そのシュミレーションを考えていきたいと思います。

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