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Philips Hue ホワイトグラデーション シングルランプを使ってみた

Amazon Echo使ってますか?今回は、音楽再生以外の用途で照明で「Philips Hue ホワイトグラデーション シングルランプ」のレビューです。スマホアプリで制御することができますが、「Alexa認証」モデルなので、Alexaから音声で制御することができました。

早速開封してみます

外観パッケージはこんな感じ。ホワイトグラデーションモデルなので、暖色系から寒色系の白色に調色することができるLEDライトです。

パッケージ裏です。

内容物はこんな感じ。

Hello的な説明書と、段ボールで梱包されたライトが1個とシンプルな包装です。

ライトの基部には「PHILIPS Hue white ambiance」と印刷されています。

反対側には、「A60 10W 800lm 175mA 100Vac 50/60Hz Made in China」と記載されています。

今使っているLED電球「TOSHIBA LDA7N 100V 7.2W 50/60Hz 125mA DU618AX」との比較です。特に基部が長いとか、通常のLED電球と大差はありません。

照明部の形状が球体ではなく、頂上部が平面な形状になっています。

アップライトスタンドに取り付けた状態。特殊な感じは受けません。普通のLED電球です。

Echo Plusならハブ要らず

Amazon Echo Plusであれば、ハブは内蔵されているので、ライトの電源を入れた後

 Alexa!デバイスを探して

で電球を探してくれます。

アレクサがデバイスを検索して、自動的にセットアップを完了してくれます。Echo Plus以外の場合には「ブリッジ」と呼ばれる製品が必要になります。

登録が終了すると、スマートフォンの「Alexaアプリ」には、「一番目ライト」という名前で登録されます。

この名前は、後から編集できるので好きな名前を付けて利用することができます。(あまり変な名前だと、アレクサが困って仕事をしてくれませんが)

その他に、Alexaアプリを使って明るさの調整をすることも可能です。

未来的な照明操作

代表的な操作は

 Alexa!一番目ライトを付けて(消して)。

 Alexa!一番目ライトを明るく(暗く)して。

 Alexa!一番目ライトを最大(最小)にして。

 Alexa!一番目ライトを白色(暖色)にして。

ホワイトグラデーションランプの場合は、このくらい覚えておけば十分です。

暖色と寒色の違い

照明をカメラで直接撮れないので、フード部分での比較になりますが、暖色と寒色(白色)の色味の違いはこんな感じです。

暖色(白熱電球色)

寒色(蛍光灯色)

作業するのであれば、蛍光灯色(白色)で映画などを鑑賞するには暖色(白熱電球色)などに変更すると良い感じでした。作業しながら変更できるというのもスマートスピーカーの良い所です。

ますます「Alexa!(アレクサ)」と話す機会が増えました。

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最後までご覧いただきありがとうございます。

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