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ペインティング クリップをはんだで改良してみる(塗装棒 ペイント用持ち手)

消耗品と割り切ってますが、プラモデルなどの塗装用のクリップがこうなります。どうにかならないかと考えて、はんだで処理をしてみたら以外にイケたので紹介してみます。

ペイント クリップ(塗装棒)

プラモデルのエアブラシ塗装を行う際にパーツを固定する冶具です。50本入りとか100本入りで、かなり低価格でAmazonで手に入ります。

 

 安い物は、メモスタンドなどに使われるワニ口クリップにワイヤーを取り付けて、適当な長さにカットしたものが多いです。カット部分の処理が不味いと、ワイヤーが解けてしまうことがあります。

今回も、1本ペイントスタンドに挿す時にワイヤー線が解けてしまいました。

はんだで予防

価格的にそんなに高いものではないので、ニッパーで解けたワイヤー線を切ればまだ使えますが、一旦解けるとその棒の寿命は短くなります。

何とかならないかと考えて、電子工作用の「はんだ」で予防策をとってみました。

予防策は簡単で、「はんだごて」を使って「はんだ」を塗装棒のカット部分に流し込みます。

こんな感じで、処理できれば完成です。

 

まとめ

エアブラシ塗装をする時に、ペイントクリップは必須アイテムです。安価で手に入れられる品は、持ち手の部分がワイヤーで出来ていることが多いので、使用していく間に解けてきてしまいます。

買った直後のカット部分でも、結構毛羽立っているのが多いのでヒマな時に処理していくと、エアブラシ塗装する時にストレスが減りますよ。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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