single.php

JPKI利用者ソフトの「ICカードに接続できません」が表示された場合の対処法

e-Taxでの確定申告用にダウンロードした、「JPKI利用者ソフト」で「ICカードに接続できません」と表示された場合の対処法を紹介します。

スポンサーリンク

公的個人認証サービス

e-Taxで利用できる利用者ソフトは、「公的個人認証サービス ポータルサイト」からダウンロードできます。

その他に、マイナンバーカードや、PaSoRiなどのICカードリーダーも必要になるので、オンラインで利用するには事前準備が結構大変です。

ICカードに接続できません

「JPKI利用者ソフト」を起動して、「自分の証明書」ボタンをクリックすると、

「ICカードに接続できません。ICカードまたはリーダライタを確認してください」メッセージが表示されることがあります。

どんなタイミングか不明ですが、ICカードやPaSoRiなどの読み取り装置が正しくセットアップされていても表示される場合があります。

自動検出から変更

ICカードリーダー(PaSoRiなど)の検出を自動から変更操作を行います。

  1. 「スタート|公的個人認証サービス|ICカードリーダライタ設定」メニューを選択します。

2. 表示された「ICカードリーダライタ設定」画面で「使用するICカードリーダライタの種類を選択して下さい」にあるオプションから「PC/SC対応」(またはBluetooth対応)に変更して、プルダウンリストに表示される一覧から利用するデバイスを選択します。

一覧にリーダライタが表示されない場合には、デバイスのセットアップに何か問題が発生しているので、リーダライタ側の設定を確認します。

3. 「設定」ボタンをクリックして「ICカードリーダライタ」画面を閉じます。

4. 再度、「JPKI利用者ソフト」を起動し「自分の証明書」ボタンをクリックして改善されているか確認します。

まとめ

新しい機種のリーダライタをセットアップしている場合、自動検出されずにエラーになる可能性があります。

利用したい「ICカード リーダライタ」が、設定画面に表示されているか確認することで、問題が「利用者ソフト」側なのか、「リーダライタ」側なのか切り分けすることもできるので、一度試してみてください。

これからe-Taxなどで公的認証サービスを利用する方の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

最後までご覧いただきありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です