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Mr. ターンテーブルL レビュー

プラモデルの動画撮影用「ターンテーブル」を購入したので、レビューしてみます。普段はブログ記事用に静止画しか撮らないので、必要性を感じませんでしたが、テーブル部分が鏡になっているので、光量アップとしてはスチル撮影でも役に立ちそうな商品です。

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ターンテーブル

色々な商品が出回っていますが、初めてなので良く知っているメーカーの品ということで「Mr.ターンテーブル L」にしました。

テーブル直径が189ミリ、高さが42ミリ。Amazonで2000円くらいでした。

開封すると、ターンテーブルのみが入っています。説明書や部品など、他には何も同梱されていません。

「EXCEED MODEL ZAKU HEAD」を乗せると、こんな感じのサイズ感でかなり余裕があります。

RG 1/144 ザクを乗せると、こんな感じで少し余裕があります。

HG シナンジュ・スタインを乗せると、こんな感じで少しはみ出すくらいのサイズ感になります。

電池式で速さは2段階

ターンテーブルの回転は、単三電池3本を本体裏に入れます。

本体横面にスイッチをどちらかにスライドさせます。(左が低速、右が高速)

電圧の低いPanasonic(Eneloop)の充電式の電池で試してみましたが、普通に回転してくれました。高速と低速で比べてみましたが、こんな感じになりました。

テーブルが1回転するまでの時間

低速(スイッチを左)46秒
高速(スイッチを右)30秒

パッケージには、低速は1分で1回転、高速は1分で2回転と表記があるので、だいたい一致しています。(充電池の場合なので、普通の乾電池だともう少し回転数が上がるはずです)

まとめ

はじめてターンテーブルを購入しましたが、完成したモデルを回転させながら動画を撮影するには必要になってきます。

回転数が2段階調整できるので、じっくり見せたい場合などにも役にたちそうです。(動画の場合は編集時に再生速度で解消できてしまうので、実際に飾った時の場合)

サイズ的にも、1/144スケールであれば、HGの大型モデルを乗せても十分にスペースがあるのでLサイズをおススメします。

また、ターンテーブル的な使い方ではないですが、乗せる面が鏡面になっているため、撮影する際に光量が足らない場合など回転させなくてもレフ版的な使い方もできそうです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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