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肩アーマーの後ハメ加工[HG プロトタイプ グフ 戦術実証機]3

「機動戦士ガンダム オリジン MSD」でリリースされたプロトタイプ グフの製作日記です。今回は肩アーマーの後ハメ加工をしています。グフだけではなくザクでも応用が効くので紹介します。

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肩アーマーの合わせ目

優秀なキットなので、パーティングラインは気になる部分が少ないですが肩のスパイクアーマー部分に合わせ目が出ます。 (黒いサインペンで分かりやすいように線が引いてあります)

一際鋭いスパイクの上下に、合わせ目が発生します。

後ハメ加工

肩アーマーのパーツ構成は、こんな感じになっています。

黒いヒンジパーツを肩パーツと肩アーマーで挟み込むように設計されているので、後から肩アーマーを取り付けすることは出来ません。

このヒンジパーツを加工して、後から取り付けできるように加工します。具体的には、黄色の線でカットして肩アーマーの部品を挟み込む部分をO型からC型に変更してしまいます。

カッターやデザインナイフでも良いので、よく切れる刃物でパーツに切れ込みを入れます。

ヤスリで断面を整えて、完成です。あまり角度をとってしまうと、外れやすくなってしまうので、45度くらいの角度で切り取って、ヤスリで少しずつ広げていくようにすると失敗しなくて済みます。

肩パーツを組み立てて、あとから肩アーマーの丸棒を切れ込みを入れたヒンジパーツにハメ込むことができるようになります。

まとめ

カッターでヒンジパーツの一部を切り取るだけで、後ハメ加工ができます。今回はグフで行いましたが、「ザク」のスパイクアーマーでも同じ作業で、後から組み立てることができるようになります。

プロトタイプグフの場合、合わせ目が脚と肩の2か所と優秀なキットなので、塗装を考えたときに合わせ目消しは必須です

次回は同様に脚パーツの合わせ目消しを行っていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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