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CORSAIR 電源ユニット RM750 ホワイト 開封レビュー(令和PC製作日記 製作編)

ようやく第3世代Ryzenの自作パソコンを組み立てる企画をしたのですが、肝心のCPUがまだ入手できてません。仕方が無いので、手に入れた他のパーツ達の開封レビューを記事にします。CORSAIRか?大好きだからです(笑)

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RM750 PC電源ユニット

80PLUS認証

「80PLUS認証」って知ってますか?流通している電源ユニットには、必ずと言っていいほど取得されています。

パソコンで利用する電源ユニット自体、出力ワット数の他に機能で特色を出しにくいので、選ぶ際の基準の1つになります。

パッケージなどに記載があり、今回購入した「Corsair RM750x」は「80PLUS GOLD」の認証を取得していました。

GOLDの他には「STANDARD」「BRONZE」「SILVER」「PLATINUM」と「TITANIUM」の全部で6種類の認証があります。最上級がチタンなのは、後から出来た基準なので、ご愛敬。(普通は、金かプラチナなんですよね)

この「80PLUS」認証は、電気変換効率の基準を示していてコンセントから受ける交流電力をパーツに供給する直流電力に変換する時の割合です。

電気変換効率

普通に考えると、家庭のコンセントから受けた交流の電力を直流にする時に100%変換できれば良いんですが、世の中そんなに上手くいきません。必ず下がります。この効率をランク分けしたのが「80PLUS」認証になっています。

全部で6つに分けられていて、日本の100V電源の場合は、基準が次のようになっています。

20%負荷50%負荷100%負荷
STANDARD80%80%80%
BRONZE82%85%82%
SILVER85%88%85%
GOLD87%90%87%
PLATINUM90%92%89%
TITANIUM92%94%90%

ざっくり書くと、認証を受けている電源であれば、交換効率80%は保証されるという話です。常時100負荷で動作するパソコンはないので、90%くらいの変換効率があれば十分なので、選ぶのであればSILVERかGOLDがおススメです。

電源効率は、車の燃費と同様に電気代に直接影響があるので、なるべく効率が良いものを選んだ方が、多少コストがかかっても長期間で考えるとお得なことになります。

もう1つ電源ユニットを選ぶ際の基準として保証があります。例えば、今回買った電源は安心の10年保証。

構造上、すぐに壊れる製品ではありませんが、長い期間使用するものなので、保証期間は長い方が安心できます。

早速開封

話題を元に戻して、「Corsair RM750x」を開封していきます。

化粧箱を開けると、ロゴ付きの布袋で電源が入れられていました。梱包材もしっかりしていますが、ここまで心遣いされていると嬉しくなります。

電源ユニットを取り出したら、他の用途に使えますし(CORSAIRのロゴがカッコイイ)

今回注文したのは、電源ユニットとしては珍しい白色。もちろん黒色も選択できますが、同時に購入したケースが白色だったので合わせてみました。

横から見ると、こんな感じ。白い電源、意外にイケます。黒いケースでも存在感がでるかもしれません。

プラグインケーブルを入れる部分のコネクタまでは白にはなっていませんが、まあ見えなくなる部分なので仕方がない。

付属品は「ロゴプレート」と「結束バンド」、「ねじ類」

プラグインケーブルは、ロゴが印刷されたポーチに入れられてきます。

プラグインケーブルの内容は「PCIe」用の2ピン、4ピン、6ピンのコードが2本。

「CPU」用の8ピンが2本。

ATX電源用の24ピンが1本。

「SATA」用の電源が3本。

「ペリフェラル」用の電源が2本。

ゼロRPMファンモード

Corsair RM750x」の機能として、「ゼロRPMファンモード」があります。これは、電源負荷が低い時に自動でファンを止めてくるので消費電力を抑える他に、ファンの回転音が無音化されて静音性を上げてくれます。

まとめ

「80PLUS GOLD」認証を受けているので、標準的な電源ユニットです。付属するケーブルも、旧規格のペリフェラルから、PCIeやCPU用の8ピンなど新しい企画のピンにも対応しているので、組み立てる際にケーブルが足らなくなるということも少ないと感じました。

ただ、付属しているケーブルが今風の布巻ではないのが少々残念です。見映えを考えると社外品の延長ケーブルを利用した方がいいかもしれません。

また、白いカラーリングの電源ユニットですが、最近はLEDで光らせるパーツが増えてきているので、その光を受けると黒い電源よりも映えるようになる効果があります。

まだ組み立てていないので、ゼロRPMファンモードは試せていませんが、組立てレビューの際に追記していきます。

CORSAIRの電源ユニット選びで悩んでいる人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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