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V-プリカ ギフトカードを使ってみた

クレジットカードの番号を入力するのに躊躇するサイトでの決済に有効なVプリカですが、コンビニでも購入できる「V-プリカ ギフト」を試してみました。購入時の手数料が少々割高ですが、登録後は通常のVプリカとしてアカウントに登録してセキュリティロックや再発行、残高合算もできます。

V-プリカ ギフト

プラスチック製のカードは発行されず、カード番号にチャージする形でプリペイド式のクレジットカードとして利用できる「V-プリカ」を贈答用にパッケージ化した商品です。

Amazonギフト券などと同様に、全国のコンビニなどで扱っていて手軽にレジで支払いを済ませるだけで、Vプリカの機能を使うことができます。

金額は3,000円(販売価格3,250円)と5000円(販売価格5,290円)の2種類が発売されていて、通常より少々割高な手数料(オンラインだと200円)が発生しますが、贈答用にモノを渡したい場合には重宝するかもしれません。

裏面には利用方法が小さな字で記載されていますが、見辛いので、QRコードでリンクされるサイトを見た方が分かりやすいです(笑)

カード部分を取り外すと、券面に記載されているキャラクターの名前が分かります。

有効期限とセキュリティコードの確認

ギフトカードは、アカウントを取得しなくても利用できる便利な仕様になっています。しかし、有効期限やセキュリティコード(CVV/CVC)が分からないので、クレジットカードの支払いをする際には、あらかじめサイトで確認しておく必要があります。

  1. ギフトカード裏面の「ここをコイン等で中央から軽く削って下さい」部分を剥がします。

2. カード番号や認証番号を確認します。(力を入れて強く削ると印刷された数字が見えなくなってしまうので、注意)

3.「カード情報確認」を開き、3つのチェックボックスにチェックを入れ[次へ]をクリックします。

4. ギフトカードの[認証番号]と[カード番号(下4桁)]を入力して[画像認証]に表示されている文字を入力して[確認]をクリックします。

5. カードの有効期限とセキュリティコード(CVV/CVC)が表示されます。

アカウントに登録

カードの有効期限とセキュリティコード(CVV/CVC)を確認できたら、そのままでも支払いに使うことができますが、Vプリカのアカウントを作成してギフトカードを登録することで、3Dセキュアなどのクレジットカードの本人認証などが設定されたサイトでも利用できるようになります。

また、クレジットカードを一時的に利用不可にする「セキュリティロック」などを設定することもできるので、今すぐに使わない場合にはアカウントに登録して設定しておくことで不正利用などを防止することができます。(Vプリカ残高の有効期限は1年間なので注意してください)

アカウント作成についての詳細は別記事をご覧ください。

具体的に、アカウントにギフトカードを追加するには次の手順で行います。

1. アカウントにログインして左側のメニューから「Vプリカギフト登録」をクリックします。

2. 表示された「Vプリカギフト登録」画面に[カード番号][有効期限][セキュリティコード]、[カード名設定][画像認証]に表示された文字を入力して[次へ]をクリックします。

3. 「SMS認証/電話認証」画面で、認証する方法を選び[次へ]をクリックします。

4. 「認証番号入力」画面に、通知された番号を入力して[次へ]をクリックします。

5. 「Vプリカギフト登録確認」画面で表示された内容を確認して[登録]をクリックします。

6. アカウントに新しいVプリカカードが登録されます。

アカウントにカード情報を追加することで、購入履歴や、セキュリティロック、再発行などのVプリカで利用できる機能をギフトカードでも利用することができるようになります。

まとめ

コンビニなどで店頭販売されている贈答用の「V-プリカ ギフト」はVプリカ専用のアカウントを作ることなく、有効期限とセキュリティコード(CVV/CVC)をサイトで確認することで、プリペイド式のクレジットカードとして利用することができます。

支払い時にクレジットカードの本人認証が必要な場合でも、Vプリカのアカウントに登録することで3Dセキュアを利用することができます。

また、カードの再発行や残高合算、セキュリティロックなどの機能を利用することができるので、Vプリカ ギフトのカード情報を確認したらアカウントに追加するのがおススメの使い方です。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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