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アルティメットコンテナで格納庫風撮影ブース制作(7日目)土台を100均のメッシュボードに交換

一時期流行した格納庫のような雰囲気が出せる、組み立て式のコンテナー「ULTIMATE CONTAINER(アルティメットコンテナ)」を使って、1/144 スケールの格納庫風の撮影ブースを制作していきます。今回はカラーボードを利用していた土台をセリアで仕入れたメッシュボードに交換していきます。

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アルティメット・コンテナ

100円ショップの「ダイソー」さんで購入できる組み立て式のコンテナ「アルティメット コンテナ」です。サイズはS、M、Lと種類がありますが、今回は一番大きなLサイズを2つ購入しました。値段はちょっと高めの1つ300円です。

カラーもグリーンとネイビーの2色がありますが、今回は塗装しやすいネイビーを選びました。側面のパネルがトラス構造のように肉抜きをしてあるので、格納庫の壁面に見えるとして、一時期格納庫風の表現をする手段として流行りました。

水切り用メッシュボード

先回までの製作で、ダイソーで購入した「カラーボード」を利用してコンテナー底部分の平面を出していたのですが、やっぱり素材が柔らかいので多少の歪みやガタツキがあったので、もう少し良い素材がないかと100円ショップを巡回していたところ、良い材料を見つけました。

セリアで見つけた「メッシュボード」本来はキッチン用品で洗った食器などの水切りで利用するものですが、方眼紙の様な格子状に成型された10ミリ厚の板です。

一番目を引いたのは、材質が「ポリスチレン」。つまり一般的なプラモデルと同じ素材なので、接着剤が使えます。

床材を交換

早速、床材を交換していきます。ポリスチレン製なので、プラ板と同じような感じで加工することができます。サイズに合わせてニッパーでカットしてきます。

今回使っているアルティメットコンテナの場合には、2枚あれば全体に敷き詰めることができました。プラモデル用の接着剤で手軽に貼り合わせることができます。

発泡素材のカラーボードより、硬質なので床部分をガッチリさせることができます。格子状で成形されているので、10ミリ厚でも軽量な床材として利用することができます。またポリスチレンという素材なのでプラモデル用の接着剤で貼り合わせることができるのも利点です。

まとめ

今回は、ダイソーのカラーボードを敷き詰めて床材にしていた部分を同じ100円ショップ「セリア」で仕入れた「メッシュボード」に交換しました。

発泡素材のカラーボードよりは重量がありますが、硬質な素材なので床材を頑丈にすることができました。また素材が「ポリスチレン」なのでプラモデル用の接着剤を利用して貼り合わせることができ、簡単にジオラマで軽量で平面を出す材料としておススメです。

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