single.php

2022年 あけましておめでとうございます

2022年が始まりました!昨年も新型コロナウィルスのニュースで振り回された一年でしたが、今年もどれだけ振り回されるになるか楽しみです。普段はプラモやパソコンといった好きな趣味の記事ばかりですが、一年の最初はフリーランスになって思っていることを投稿します。

スポンサーリンク

フリーランスはやっぱり楽しい

昨年も同じことを書きましたが、2018年に26年間勤めた会社を退職して、フリーランスとして3年目を過ごした訳ですが、昨年同様にコロナ禍を生き延びてきた感想としては、「楽しい」でした。

フリーランスになって、会社員と違うのは頭の使い方です。総じて会社員の時は、上司や部下のために頭を使う時間を費やすことになるのですが、フリーランスになると、世の中の動向や変化を察知に回すことができます。

また仕事も、やりたくない仕事はキャンセルできるのもフリーランスが頭を使う時間を別の事柄に向けることができる良いところです。

好きな仕事ばかりだと、収入が減ると思えますが実際には好きな仕事は、求められるクオリティ以上の結果を出すことができるので、再オファーが必ずきます。

例えば、クラウドソーシングで仕事を受注する際に最初は採用されるのが難しいですが、何度か応募してテストでも試用でも、とにかく受注した仕事を相手の予想以上の作業をすることで、次のオファーに繋がります。

これを繰り返していると、クラウドソーシングで公開されている作業一覧を探さなくても、再オファーだけで稼ぐことができるようになります。

再オファーなので、好きな仕事しか来ませんし、雑多な募集要項を見なくても良くなります。これだけでも会社員ではできないお金の稼ぎ方です。

コロナ対策の代償を払う時代が来る

2019年から始まったコロナ禍、そろそろ出口が見えてきそうな感じですが、脱出できたら代償を払うことになります。特に会社員は、大きな代償を支払うことになる気がしています。

雇用調整のために、かなりのお金が雇用保険から流出している(はず)なので、失業手当も減額されそうですし、多くの企業が早期退職を募集しているので、それを含めて失業手当(保険)は、かなり逼迫する感じがします。

そのために雇用保険が増額され、結局会社員の給料は増えないという負の連鎖が始まると考えています。

今後は税収が激減するのは目に見えているので、退職金や失業保険などある程度予定しておけたお金が目減りするのは簡単に予想できますし、去年は「早く行動しないとエライことになるのは確実」と書きましたが、今年は「もう行動しても遅い」と言う段階にきていると考えています。

事業が育つって凄い

日々の収入を上げることを考えるより継続的にお金が入ってくるシステムを考えることが楽しいですし、モチベーションが上がります。

去年も、時間が空いた時には新しいお金を稼ぐシステムを考えることに充ててました。

それよりも、数年前から始めた事業が、少しづつ稼ぐ金額が増えるのを目の当たりにすると、これまた凄いと感じますし、サラリーマンでは経験できない貴重な体験ができます。

おそらく会社員でも、事業が収入を得るという体験はできますが、その収入は全部企業に入っていき、どれだけ稼いでも給料に反映されるのは、おそらく微々たるものです。リスクが少ない会社員にとっての宿命と言っても過言ではありません。

今年も、一日100円しか稼げなかった事業が1,000円稼げるようになりました。会社員の人に言うと、「一日たった1,000円?」と笑われることもありますが、何もしないのに勝手に1,000円が手に入るのって、個人的には凄いと考えています。

だって、来年は一日10,000円稼ぐようになるかもしれないんですよ。

と事業を始めて、育てるというのはサラリーマンでは想像できない喜びが手に入ります。

まとめ

アホな上司に愛想を尽かせてサラリーマンを辞めてフリーランスになった訳ですが、毎日何かを考えて生きていけるという生活になります。

当初は、明日収入がなくなったら家族は、どうしようと考えることもありましたが、明日交通事故で即死することもあるだろうし、考えるだけ無駄ということに気が付きました。

それよりも、たとえ明日死んでも永続的にお金を生み出すシステムを1日も早く作る方法を考える時間に廻した方が、余程健全です。

フリーランスになって4年目になり、普通に生活していけるようになったので、趣味以外にも、稼ぎ方の記事についても、どこかで書いていく予定ですので、本年も「マゴトログ シュミニイキル」をよろしくお願いします。

スポンサーリンク

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。