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非接触ICカードを天板裏に貼り付けて快適にする

マイナンバーカードを読み取るために非接触式のICカードリーダーを使っていますが、机の上に置いてあるので邪魔です。机の裏に貼り付けてみたら意外に快適になったのでやり方を投稿します。

使用頻度が微妙はデバイス

マイナンバーカードやICカード乗車券などを読み取るためのICカードリーダー。

私は ソニー製の「PaSoRi」を使っています。

確定申告やマイナポータルへのログイン、ICカード乗車券の残高や履歴を見る時は便利なんですが、USBハブやSDカードリーダーと比較すると使用頻度は微妙な感じにです。(あくまで私の利用頻度ですが)

机の上を広くしようと、使わない時はデバイスを取り外しておくと、いざ使う時に用意が必要になる微妙な立ち位置のデバイスです。

非接触カードの通信距離は意外にある

実際に試してみて意外でしたが、非接触式のカードちデバイスの間には距離があっても認識してくれます。

私の使っている机の天板は18ミリの木製ですが、天板の下にデバイスを当てて天板に置いたマイナンバーカードを認識してくれます。(例えば、マイナポータルにログインが可能)

材質や天板の板厚で認識できない場合もあるでしょうが、とにかく18ミリのメラミン処理の木製の天板は大丈夫でした。

3Dプリンターで試作造形

直接天板に両面テープで貼り付けても良かったんですが、我が家には3Dプリンターがあるので、天板に固定するためのパーツを造形してみました。

現物合わせで採寸して、こんな感じのパーツを設計。

こんな感じで、天板裏に両面テープで固定します。

後は、デバイスの真上にくるようにICカードを置けば認識してくれます。

机の上からデバイスが1つ消えて、使いたい時にカードを置くだけで認識してくれるようになりました。非接触式最高!

まとめ

今回は、非接触式カードリーダーを机の天板裏に固定してマイナンバーカードやICカード乗車券の使い勝手を楽にしてみました。

非接触式のカードリーダーの場合、机の天板くらいの厚みであればカードを認識するための距離として十分です。

USBハブやSDカードリーダーと比較してICカードリーダーを使う頻度は低くなります。

使いたい時に机にカードを置く運用にすることで机の上をスッキリさせることができました。

非接触式のカードリーダーが机の上で邪魔になっている人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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