新しく発売された[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]を飾るための装飾としてホワイトベースのブリッジを3Dプリントで造形するデザインを進めていますが、今回は光造形で試作したオペレーターシートで見つけた課題を改良して2回目の試作です。
ミライ・ヤシマ 可動フィギュア
2026年2月に届いた[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]。
一般兵士など他にも、Amazonでもラインナップされています。
同時期に、スレッガーさんも販売されていてアニメのシーンを再現するためにハンバーガーなどが同梱されています。
ミライさんと言えば言わずと知れたホワイトベースの操縦士。操縦ユニットを製作と並行してホワイトベースのブリッジを制作していきます。
ホワイトベース ブリッジの製作日誌は別記事をご覧ください。
オペレーターシート造形の改良
3Dプリンターで試作したパーツを組み立てた際に分かった改良点をデザインに反映していきます。
パーツ同士は接着して固定しようと考えていましたが、フィギュアを載せるとパーツの合わせ目に想定したよりも負荷がかかるのが分かったのでパーツ同士の固定方法を変更します。
座席と背もたれの合わせ目に、軸打ちするための3ミリの穴を開口しました。パーツを組み合わせる時に、アルミパイプかプラ棒を通して強度を確保する形に変更。
座席と肘掛けの合わせ目には座席パーツからリブを出して、肘掛けのパーツに追加したスリットと組み合わせて固定できるように形状を変更。
デザインを変更したパーツを、再造形。パーツ分割すると、形状変更をするパーツを最小限にできます。
軸打ちするために開口した部分も、キレイに造形ができました。
試作したパーツを組み込んでいきます。修正前はマスキングテープや両面テープで仮固定していましたが、リブとスリットで固定できるので仮組みも楽になりました。
他のパーツも組付けて、オペレーターシートの2回目の造形完成です。
こんな感じで、フィギュアを載せてもパーツのポロリが改善できました。
背もたれの重量があるので、まだ治具で支える必要がありますが、このくらいの荷重であれば軸の強度と接着で改善できると思います。
肘掛けからアームで伸ばしたパーツを固定すると、前後の重量配分も改善されました。
最後にミライさんが、ホワイトベースのオペレーターだった世界です。
メガハウスさんのG.M.Gシリーズで、一般用の制服姿のフィギュアがリリースされていないので、青い制服に脳内変換して作業を進めています。
まだ、試作段階ですが、端末の計器類の凹凸や、背面のパイプなどで情報量で、カッコ良く見えてきます。
今回は、ここまでで体力が尽きたので作業は終了して、次回もオペレーター用のシートの改良を続けていきます。
まとめ
今回から[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]と組み合わせて飾れるホワイトベースのブリッジを製作していきます。
今回は、オペレーター用シートの組立てを改善するためのパーツの形状を変更して再造形をしてみました。
その他にも、3Dプリンターで造形したモデルは、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)
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