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3Dプリント 閃光のハサウェイ ハウンゼン 356便 製作日誌(3日目)3Dデザイン(その3)

8月に入りお盆の有効な時間を使う作業として、今年は「閃光のハサウェイ」の造形を始めようと3Dデザインを行いました。今回もデザインの続きです。

ハウンゼン 356便

映画「閃光のハサウェイ」に登場した、地球連邦の役人とハサウェイ、ギギ、ケネスなど主役級のキャラクターを地球に運ぶための宇宙も航行可能な航空機です。

映画では、冒頭に地球の大気圏に入るシーンが描かれています。

閃光のハサウェイ」からの引用

今回は、このハウンゼン機の造形をしてみたいと思います。

今回はキット化されている訳ではないので、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ メカニック&ワールド (双葉社MOOK) ムック」の設定イラストを眺めながらデザインを行いました。

先回までの制作日誌は、こちらをご覧ください。

DesignSpark Mechanicalでデザイン

今回も、[DesignSpark Mechanical]で3Dデータを作っていきます。

先回、1/144 スケールで、大まかな形状をトレースしたデータの詳細な部分を作り込んでいきます。

今回は、後部に4機搭載されているジェットエンジン風のノズルを描いていきます。

今回の目標はコックピット部分の窓枠部分。曲線が多い胴体で唯一、直線的なデザインになっている部分です。

まずは窓枠になる部分の面を出すために周囲を直線ツールで囲むようにラインを追加します。

周囲のラインを選択して[フィル]ツールで面を作成します。

これを繰り返して窓枠部分の面を作成します。

[プル]ツールで内側に1ミリほど伸ばして面から立体化を行います。

後は、直線ツールで窓に部分を周囲から等距離になるように書き込んで[プル]ツールで凹になるようにカットして窓枠のような形状にします。

一見、複雑な形状ですが複数の面に分けて作業すると、比較的楽に凹凸形状を作ることが可能です。

今回の作業はここまで。

まとめ

今回は短い記事になりましたが映画「閃光のハサウェイ」に登場する旅客機「ハウンゼン 356便」の造形を始めました。

今回は、3D CADソフトで大まかにトレースした形状からコックピット部分の窓枠形状の詳細を追加していく作業を行いました。

造形した作品はインスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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