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3Dプリント 閃光のハサウェイ ハウンゼン 356便 製作日誌(2日目)3Dデザイン(その2)

8月に入りお盆の有効な時間を使う作業として、今年は「閃光のハサウェイ」の造形を始めようと3Dデザインを行いました。今回はデザインの続きです。

ハウンゼン 356便

映画「閃光のハサウェイ」に登場した、地球連邦の役人とハサウェイ、ギギ、ケネスなど主役級のキャラクターを地球に運ぶための宇宙も航行可能な航空機です。

映画では、冒頭に地球の大気圏に入るシーンが描かれています。

閃光のハサウェイ」からの引用

今回は、このハウンゼン機の造形をしてみたいと思います。

今回はキット化されている訳ではないので、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ メカニック&ワールド (双葉社MOOK) ムック」の設定イラストを眺めながらデザインを行いました。

先回までの制作日誌は、こちらをご覧ください。

https://blog.janjan.net/2026/08/18/3dprint-hathaways-flash-haunzen-flight-356-vol-1

DesignSpark Mechanicalでデザイン

今回も、[DesignSpark Mechanical]で3Dデータを作っていきます。

先回、1/144 スケールで、大まかな形状をトレースしたデータの詳細な部分を作り込んでいきます。

今回は、後部に4機搭載されているジェットエンジン風のノズルを描いていきます。

現代のジェット機のノズルを参考にして形状を作り込んでいきます。トレースした形状からノズルの直径でガイド用の円に、台形上の板を描きます。

パーツのサイズは、円周の長さと配置するパーツ数などから算出しておきます。

パーツを回転させて形状を作成する効率を考えて、まずは180度の位置にコピーします。

同様に、角度(今回は15度)変えながらパーツのコピーを繰り返します。

パーツを円周に配置すると、こんな感じになります。

配置したパーツを内側に倒すように角度を追加します。(今回は7度にしました)

すべてのパーツを内側に倒して、ジェットエンジンのノズルのような形状になります。

同じ要領で、根本の方も小さな板状のパーツを円周上に(円柱形状になるように)配置してノズルの基部にします。

リング状のパーツを追加して2つのパーツを固定します。

劇中や設定イラストには描かれていませんが、ノズル内部も現代のジェットエンジンの内部を参考にして細かなディティールを追加しました。

こんな感じでノズル内に配置して情報量を増やします。

ハウンゼンの本体の両サイドに2機ずつ、ノズルを追加します。

DesignSpark Mechanicalのコンポーネント機能を使うと、ノズル形状を1つのファイルにして、別ファイルにインポートすることで、同じ形状のパーツを追加して管理が可能です。

今回の作業はここまで。

まとめ

今回は短い記事になりましたが映画「閃光のハサウェイ」に登場する旅客機「ハウンゼン 356便」の造形を始めました。

今回は、3D CADソフトで大まかにトレースした形状からエンジンのノズル形状の詳細を追加していく作業を行いました。

造形した作品はインスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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