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3Dプリント 閃光のハサウェイ ハウンゼン 356便 製作日誌(1日目)3Dデザイン(その1)

8月に入りお盆の有効な時間を使う作業として、今年は「閃光のハサウェイ」の造形を始めようと3Dデザインを行いました。

ハウンゼン 356便

映画「閃光のハサウェイ」に登場した、地球連邦の役人とハサウェイ、ギギ、ケネスなど主役級のキャラクターを地球に運ぶための宇宙も航行可能な航空機です。

映画では、冒頭に地球の大気圏に入るシーンが描かれています。

閃光のハサウェイ」からの引用

今回は、このハウンゼン機の造形をしてみたいと思います。

今回はキット化されている訳ではないので、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ メカニック&ワールド (双葉社MOOK) ムック」の設定イラストを眺めながらデザインを行いました。

映画シーンからのデザイン

今回も、[DesignSpark Mechanical]で3Dデータを作っていきます。

設定イラストや資料を調べても「ハウンゼン 356便」の全長は公開されていないので、現在の小型ジェット機の全長(30メートル)の1.5倍くらいのサイズ感(約50メートル)に設定します。

スケールは、HGガンプラと同じ1/144にしたいので算出された全長は、360ミリにしました。

まずは、大まかな形状をトレースするために映像のスクショを平面図に貼り付けて、機体の全長が360ミリになるように画像のサイズを調整します。

曲線と直線ツールをつかって、画像のアウトラインをトレースして大まかな形状と描いていきます。

後で回転させて左右対称にするので、機体の片側部分をトレースします。

エンジン部分も左右対称なので、片側だけ形状をトレースします。

平面から立体モードに移行して[移動]ツールで対称になる線を選択します。

回転する矢印をドラッグして、線画を180度回転させると左右対称な線画になります。

同様に片側だけトレースした機体全体を選択して[移動]ツールで左右対称になる線を選択します。

こんな感じで、片側だけトレースした線画を左右対称にすることができました。

今回の作業はここまで。

まとめ

今回は短い記事になりましたが映画「閃光のハサウェイ」に登場する旅客機「ハウンゼン 356便」の造形を始めました。

今回は、3D CADソフトに映画のシーンをインポートして大まかな形状をトレースする作業を行いました。

造形した作品はインスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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