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UnityのTilemapでグリッド出来た隙間を調整する手順

Unityで開発する過程で、TileMapを使ってシーンの床や地面を作っている時にグリッドとの間の隙間を調整する手順を直ぐに忘れてしまうので備忘録的に投稿します。

Tilemapのグリッドに出来る隙間

タイルマップを使っていると、こんな感じでグリッド間に隙間が表示されることがあります。

隙間の原因は、ほぼこれ。(地面や床などタイルマップに敷き詰めている[Sprite]画像の[Pixels Per Unit])

[Tilemap]のインスペクターで[Cell Size]で調整します。

UnityのタイルマップのGridは、縦横が64ピクセルなので、[Sprite]画像の[Pixels Per Unit]で割ります。

その答え(64 / 100 = 0.64)を[Cell Size]に設定します。

キレイにグリッドの隙間が解消されます。

まとめ

今回は、UnityでTileMapを使ってシーンの床や地面を作っている時にグリッドとの間の隙間を調整する手順について書きました。

タイルマップのグリッドで発生している隙間は[Sprite]画像の[Pixels Per Unit]の数値を使って、[Tilemap]の[Cell Size]で調整します。

Unityでタイルマップのグリッドの隙間を埋めたい人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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