プレイヤーや敵キャラのアニメーションを設定したAsepriteファイルをUnityにインポートする手順を備忘録的に投稿します。
2D Aseprite Importer
バージョンによっては追加の設定が必要だった場合もあるようですが、最新バージョンでは、プロジェクト作成時にデフォルトで使えるようになっています。
確認したい場合には[Package Manager]画面で “2D Aseprite Importer” を検索して表示された画面に[Manage]など[Install]が表示されていなければ利用できます。
実際に使う手順は、画像をインポートする方法と同じでフォルダーに[.aseprite]形式のファイルをドロップします。
フレームが追加されている場合には、自動的にアニメーション関連のファイルまで作成してくれます。
プレイヤーや敵キャラなどの大量のアニメーション関連のファイルを作成する場合には、インポート機能が重宝します。
まとめ
今回は、Unityのプレイヤーや敵キャラのアニメーションを設定したAsepriteファイルをインポートする手順について書きました。
.aseprite 形式に対応した[2D Aseprite Importer]を利用すると、フレームが追加されたファイルを認識して、自動的にアニメーション関連のファイルまで設定してくれます。
Unity で.asprite形式のファイルをアニメーション用にインポートして使いたい人の参考になれば幸いです。
スポンサーリンク
最後までご覧いただき、ありがとうございます。



