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私が無料ブログから自分のサイトに切り替える4つの理由

無料ブログは、導入しやすくてコスト面でも意識することなく簡単に始めるには最適だと思われています。本気でブログをしたい場合には、多少面倒でも自分でブログサイトを作った方が実は良いんです。

私も無料ブログユーザ

私もブログを始めた当初は、無料ブログの利用者でした。

http://maggothand.at.webry.info/

一番最初に書き出したブログで2009年2月に開始して8年くらい使っています。

http://blog.livedoor.jp/maggothand/

2013年5月に初めて、モンスターハンターのゲーム記事に特化したサイトです。

無料ブログは設定も簡単で、最近ではテーマも充実したり、ある程度のカスタマイズも出来るので多少知識があれば、それなりのサイトが出来上がります。実際にアクセス数は外観よりも記事の内容なので、ブログサイトによって増減することは、ほとんどありません。

実際に私も無料のブログサイトに投稿した記事で、最高で66000回アクセスしていただいた記事があります。(10000回以上アクセスしていただいた記事も沢山あります)

そんな、私が無料ブログを辞めようと思ったのは次の3点です。

サービスが存続するか心配

私が今でも続けている「BIGLOBE ウェブリブログ」も「livedoorブログ」も利用開始した時から運営会社が変わっています。

「BIGLOBE」は最初の運営会社は「日本電気」でしたが、切り離されて今では「AU」の傘下に入っています。「livedoor」は、記憶がまだ残っていると思いますが今は「LINE」の傘下に入っています。

私の場合は、まだ運が良い方だと思います。つまり突然、運営会社の都合でブログサービスが停止しても、誰にも文句が言えないということです。せっかく人生の貴重な時間を使って記事にしたことが、一瞬で消えてしまうことを考えると恐ろしいですよね。

スマホのアクセス量増加

世の中、調べ物の中心はスマートフォンです。サイトへのアクセス解析してみると圧倒的にパソコンより、スマホやタブレット端末からの参照数が多いことに気が付きます。

「BIGLOBE」も「livedoor」もスマホ端末用のデザインテンプレートが用意してありますが、その本質は、パソコン版の簡易表示のようなものでスマホ表示に、特化したものではありません。

自分で書いた記事をスマートフォンで表示してみればわかりますが、スマホ用に特化した表示ではないことに気が付いてしまいます。

スマホでも読みやすく表示してあげることが、現在のブログでは大切なことになっています。

アクセス分析が行えない

ブログを運営する中で、自分のブログが、どれだけ利用されているか知りたいと思います。アクセス分析を行うツールとして代表的なツールとして「Google Analytics」がありますが、分析用のタグをサイトに埋め込む必要があり、この操作で無料ブログの場合には苦労します。

通常ヘッダー部分(専門用語でHEADタグの直後)に分析用のタグ(専門用語でトラッキングコード)を追加する必要があるのですが、無料ブログの場合この部分への書き込むことが許可されていないケースが多いです。

真剣にSEOなどの自分のブログにたいして分析するには、やはりサイト自体を自由に操作できる必要があります。

広告やアフィリエイト

日記帳として使っている人を除いて、ブログを書き続けている人は少なからず収入を期待したいと思うはずです。無料ブログでも「Google AdSense」などを利用して広告を表示させたり「Amazon アフィリエイト」などで商品紹介ができます。

しかし無料ブログのほとんどは、運営側で勝手に広告を出しているので自分で表示した広告をクリックしてくれる確率は下がります。(単価の安い広告収入の場合、これって結構大きいです)

自前のサイトであれば、誰にも邪魔されずに広告を表示させることができます。

無料ブログのメリット

デメリットばかり並べましたが、無料ブログを使うメリットも確かにあります。

  • 投資コストはゼロ

自前でサイトとドメインを取得してブログを運営する場合、安く見積もっても月額~2,000円くらいのコストが必要になります。

日記と同じで、作る時には盛り上がって実際に投稿する時にネタが無くて、3日で更新が止まってしまうような意気込みであれば、無料ブログで練習する価値はあると思います。

特にブログの場合には根気強く、書き続ける根性が必要になるので、どこかの無料ブログで練習するというプロセスを踏むのは良いと思います。

  • 運営側が紹介してくれる

自前でブログサイトを立ち上げて記事を投稿しても、誰も知りません。Twitterなど他でファンを獲得していて自分で拡散する手段がある場合を除いて、自分の記事を知らせる場所はありません。

無料ブログの場合には、運営側に最近投稿された記事などのページがあったりするので、少なからず、投稿したての記事でもインターネット利用者の目に触れる可能性があります。

それ以外では、Googleの検索エンジンに有用な情報と認知されて検索結果で上位に表示されない限り、せっかく書いた記事は、ストックされることになります。

まとめ

ブログを使って収入を得ようとしたり、自分の記事を多くの人に見てもらいたいという目的であれば、やはり多少のコストをかけても自前のサイトを作って運営した方が良いと思います。

ブログサイト立ち上げる作業だけでも記事を投稿するネタになりますし、インターネットのアクセスする仕組みや、Googleなどの検索エンジンが、どのような仕組みで動いているか勉強になることも多いからです。

せっかく続けてきたブログが途中で消えてしまったりするのは本意ではないと思うので、少しでもブログに本気で取り組もうという気持ちがあれば、自前サイトで運営した方が得な事が多いです。

広告で収入が得られるようになると、さらにモチベーションが上がって、「みんなに読まれる記事を書きたい」とか「どうしたら良質な記事として認識されるのだろうか?」とか勉強したくなりますし(実際、私がそうです)。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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