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海苔の乾燥剤でパソコンの拡張カード機器を保存する方法

パソコンに取り付けてあったビデオカードなど、拡張機器を取り外した際に保管しておく方法として身近な材料で、おススメの方法を紹介します。

精密機器なので大切に保存

デスクトップパソコンの場合、HDMIキャプチャーカードでゲーム機の動画を作成したり、RAIDカードを使ってハードディスクを冗長化したりできるので、PCIスロットなどに拡張カードを追加して機能を増やしていけるのが最大のメリットです。

しかし、スロットの数は決まっているので、泣く泣く取り外して別の拡張カードを差し込むことも多々あります。その際に、取り外したカードを保管するのに悩みます。

購入した時の化粧箱が残っていれば、収納して保存しておけますが、既に捨ててしまっている場合には保管に困ります。

ジッパー付きの袋と乾燥剤

基本的に、基盤がむき出しの精密機器なので、埃や水分から保護してあげる必要があります。ジッパー付きの袋(100円ショップで販売されているような品でも大丈夫)を用意します。

大きさは、機器によって違いますが、グラボなどの大型機器の場合には、A4~B5、通常の拡張カードの場合には、A5サイズなどのサイズが適当です。

そんなに高い物ではないので、各サイズ揃えておくと必要になった際に便利です。

後は、乾燥剤です。私は、おにぎり用や手巻き寿司用の切り海苔に入っている乾燥剤を取っておいて、使っています。海苔用の乾燥剤は大型のものが多く、臭いなども無いので機器の保存用には最適です。

こんな感じで、機器とジッパー付きの袋に入れて乾燥剤を一緒に入れて保管します。このままダンボールに入れておけば、水分などから保護してくれますし、袋が他の機器との接触からも守ってくれます。

まとめ

海苔の乾燥剤を取っておくと、機器を保存する際に役に立ってくれます。ジッパー付きの袋も、必要なサイズを用意しておけば、基盤がむき出しになっているような機器を安全に保存しておくことができるので、おススメです。

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