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はじめての確定申告相談

e-Taxで確定申告の途中で詰まってしまったことがあったので確定申告会場に行った時の記録です。時期的に、一気に人が押し寄せるので分かっていましたが、ゲキ混みです。おそらく毎年繰り返されるはず(笑)

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はじめてのe-Tax

別記事「はじめてのe-Taxは退職金の申告で詰んだ話」で書いた通り、退職金の部分で申告する方法が分からなくなってしまったので、税務署に電話で相談してみました。

結局、確定申告会場で「相談」が一番の早道ということが理解できたので、時期的に地獄だろうと予想はできましたが、確定申告会場に行ってきました。

税務署では相談できず

先回、確定申告用紙を取りに行った時にリサーチ済ですが、この時期税務署では申告の相談を受け付けてくれません。申請用紙の配布や、申告用紙の提出なら受け付けてくれます。

私の住んでいる名古屋東エリアの確定申告会場は「電気文化会館」というところで会場が設けられています。

まぁこんな小さな所に、サラリーマン以外の人が押し寄せることになるので、無理もありません(笑)

ちなみに昭和税務署は、こんなところです。

一応、電話でも相談に乗ってくれますが難しい質問になると、相談会場での問い合わせを勧められます。

確定申告会場へGO

電気文化会館には13時くらいに到着しましたが、既に多くの人が押し寄せていて、ものすごい混雑していました。

会場は3つのコーナーに分けられていて、入口で会場を利用する理由を聞かれて、コーナーを振り分けられます。

3つのコーナーは、それぞれ

A:確定申告に関する相談
B:申告を行う場合で住所・氏名等の入力が出来る方
C:申告を行う場合で住所・氏名等の入力が出来ない方

で分けられています。私は当然、Aコーナーに分けられて番号札をもらい、待ち合わせ場所に通されました。

272番という番号札でした。会場で表示されている待ち時間は

Aコーナー:60分待ち
Bコーナー:120分待ち
Cコーナー:180分待ち

と、テーマパークのアトラクションの行列並みの待ち時間が表示されています(笑)

待っているのは、「おじいちゃん」と「おばあちゃん」の割合が多くて、若い人は、少な目でした。特に、相談以外のBコーナーやCコーナーは待ち時間も長くて、皆さんイライラされてました。

結局、60分くらい待って相談カウンターまで案内してもらい、税務署の職員(?)の人に相談をして、電子申告でも出来ると言うことが確認できました。

相談の際に、職員の方に「今日、申告までされて行きます?」と聞かれたのですが、また行列に並ぶことになるので、家で申告することにしました。

流石に、プラス2時間は待てません(笑)

スマホでも申請可能

スマホ × 確定申告 スマート申告始まります!(国税庁)でも告知されているように、収支報告書などの明細が無ければ、スマートフォンでも確定申告ができるようになっています。

ちょっと難しい申告だと、パソコンを使う必要がありますが、一度会場を訪れると、二度と行きたくなくなります(マジで)

時代の流れですが、良い試みだと感じました。

まとめ

これから、電子申告が増えて行けば会場で申告する絶対数も減るので混雑は緩和される気がしますが、スマホにしてもパソコンにしても、使えない人は必ず出てくるので、税務署での申告は絶滅することは無いです。

逆に、これからは脱社畜してフリーランスや事業を起こす人も増えてくるので、確定申告自体が増えてくるとも考えられます。

サラリーマン時代は、こんな経験をすることも無かったですが、相談して税金のことがまた勉強になりました。これだけでも脱社畜をした価値はあったのかもしれません。

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最後までご覧いただきありがとうございます。

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