single.php

Better Ads Standardsの確認方法(広告に関する問題レポート)

Google AdSenseの通知で「Better Ads 標準のグローバルでのサポートについて」を読んで、良く分からなかったので調べてみました。

スポンサーリンク

Better Ads 標準のグローバルサポート

Google AdSenseの通知には次のような内容が表示されています。

Better Ads 標準のグローバルでのサポートについて。7 月 9 日より、Better Ads 標準は全世界の Google Chrome でサポートされます。広告が Better Ads 標準に準拠していないと、Chrome ブラウザでフィルタされる可能性があります。

Google AdSense 通知

調べてみると、2018年02月に、米Googleから「Google Chrome」に広告ブロック機能が搭載されて、2019年07月09日から全世界で有効になるという発表がされています。

Chromeブラウザの広告ブロック機能、7月9日に世界で有効に https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/10/news073.html

記事にもありますが、いきなり音が出るものや10秒以上広告が表示されて先に進めないような広告が対象なので、そんなに心配する必要はないみたいですが、サイトに広告を表示している方は当然、心配になりますよね。

広告に関する問題レポート

所有しているサイトに表示される広告が「Better Ads Standard」に準拠しているかは、Search ConsoleのWeb Toolsで確認できるようです。

画面左の「広告に関する問題レポート」メニューを選択すると、動画でBetter Ads Standardについての詳しい内容(英語です)を見ることが出来ます。

実際に、サイトの広告について確認するには「PC」(または「モバイル」)メニューをクリックします。

「広告に関する問題レポート:パソコン(モバイル)」の画面で「確認済みのプロパティを選択」の一覧から調べるサイトのURLを選択します。

サイトの状態が表示されます。ステータスが合格になっていれば、Chromeによる広告のブロック機能の対象外ということになります。

ステータスが未審査になっている場合でも「広告のフィルタリング:オフ」になっていれば、広告ブロック機能の対象外です。

私のサイトは、合格か未審査しかなかったので実際に何かすることは無かったのですが、ステータスが不合格になっている場合には、広告表示に関する修正を行って申告を行うことで再審査を受けられるようになっています。

まとめ

突然、Google AdSenseの管理画面に「Better Ads Standards」に関する通知が来たので驚きましたが、過激な広告表示方法(いきなり音が出る、広告が邪魔して先に進めない…など)がされていないサイトであれば、そんなに心配するような感じを受けませんでした。

自分のサイトが、Google Chromeの広告ブロックの対象であるかは、Search ConsoleのWeb Toolsで簡単に調べることが出来るので、心配な方は確認して安心しましょう。

Better Ads StandardとGoogle Chromeの広告ブロック機能について、心配している人の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です