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尿管結石の疼痛を使い捨てカイロで乗り切れた話

人生2回目の「尿管結石」になりました。1回目で懲りたので節制していたつもりでした、2回目を乗り越えた経験則を備忘録的に紹介します。

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この記事は私の個人的な経験なので、当てはまらない場合もあるので試してみるのは自由ですが、治らない場合にはすぐに病院に行った方が良いです。

結局は痛み止めに頼るしかない

尿管の太さは個人差があれど、4~10ミリと言われます。ここに表面がゴツゴツした、シュウ酸カルシウムの結晶を移動させることで、信じられないくらいの痛みを味合わせてくれるのが、「尿管結石」です。

1回目は救急車、2回目は自力で病院まで行けましたが、尿検査とレントゲンと、CTで結石が確認されれば、めでたく「尿管結石症」になります。

そんな「尿管結石症」ですが、結石のサイズが5ミリを境にして治療法が変わります。(残念ながら5ミリ以上のサイズは未経験です)

5ミリ以下の結石は、自然治癒(痛みに耐え、尿管を結石が通過するのを待つ)となって、痛み止めを処方されて帰されます。

他に、結石を溶かす薬剤もあるみたいですが一般的な治療としては痛み止めが処方されます。

で、痛み止めとして投薬されるのがコレ。飲み薬の痛み止めもあるみたいですが、即効で効果があるのが「座薬」。

結石が尿管を通過するまでの間。これで耐える必要があります。

痛すぎる場合には風呂に入ってみる

今回、結石が通過するのに3日間かかりました。あまりの激痛に何もする気が失せるのですが、あまりに痛みに耐えらない時には「熱い風呂」をおススメします。それも少し熱めの風呂です。

痛みが酷い時に、42~43℃に設定した風呂に入ってみてください。痛みが和らぐはずです。

私は嘘のように、痛みが無くなりました。それも風呂に入っている時だけ、湯舟から出ると痛みが再発します。

使い捨てカイロで温めるのも効果あり

流石に24時間、湯舟に入りっぱなしは無理があるので「使い捨てカイロ」を背中に貼ることでも痛みを緩和させることができました。

温感湿布でも効果がありそうですが、私の場合は真夏に「使い捨てカイロ」を貼り付けて、疼痛に耐えることができました。

まとめ

尿管結石の痛みは、妊婦さんが経験する痛みに次ぐ痛みと言われています。出来れば経験したくない痛みですが、病院に行って「尿管結石症」と診断された場合は背中の痛い部分を温めることで疼痛を和らげることが出来るので、試しに熱めの風呂に入ってみてください。

効果があれば、「使い捨てカイロ」が使えます。私は背中に貼って疼痛に耐えることが出来ました。

尿管結石の痛みで仕事が手につかない人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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