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あけましておめでとうございます

2020年が始まりました。今年はどんな年になるか楽しみです。2019年フリーランスとして生きてきた実感をまとめて投稿しています。

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フリーランスでも結構イケるかも

2018年に26年間勤めた会社を退職して、新しい人生を創ろうと行動を起こして、フリーランスとして生き始めた年でした。

最初はどうなるか、若干不安でしたが嫌いな上司も居ないし、好きなことを毎日コツコツやっていけるフリーランスは、まさに楽園です。

何かを始めるのに、企画書や稟議書、クソ上司との打ち合わせの必要もなくバリアフリーで仕事を始められます。

失敗しても自己責任なので、撤退するのも良し、方向転換するのも良し、すべて自分の考えで進めることができます。

毎日、新しいことを考えたい人は、すぐにフリーランスで生きるべきだと思いました。

年収はかなり減りましたが、その分毎日何かを考えて生きていけるので、充実している気がします。

早期退職の時代になる

会社員時代にも感じていましたが、今年も40~50歳を対象にした早期退職が行われると予想されています。

おそらく、会社員としての寿命は長くて20年くらいで、その後はお荷物となるか、独立して自分で稼ぐという流れになっていくんだと思います。

可愛そうなのは、何も考えずに40~50歳になってしまった世代で、今年は、自分の会社が早期退職を募集しないかビクビクしながら仕事をしていくことになると考えています。

おそらく、大企業から早期退職がされていくと、退職金や失業保険などが枯渇してしまって、年金も含めて、すべて下げられてしまう可能性があります。

年金と同じで、退職金や失業保険など貰える予定のお金が減るのは目に見えているので、早く行動しないとエライことになるのは確実です。

これからはクラウドソーシングの時代

何も稼ぐ手段や技術がなくても、クラウドソーシングで収入を得ることが出来る時代です。本気でやってみて分かったことですが、月5万~10万円であれば、コピペなどの作業だけでも十分に収入を得ることが出来ます(できました)

それプラス、作業をしていると依頼をしている人が、これから何をしようとしているのか分かるので(例えば、どんなサイトを構築しようとしているのか?どんなサービスのデータをまとめようとしているのか?)、自分で事業を始める時の参考にもなります。

まとめ

サラリーマンを辞めてフリーランスになった訳ですが、毎日何かを考えて生きていけるという生活になり、充実した毎日になりました。

年収が下がるというデメリットはありますが、病気やケガで欠勤になって年収が下がるリスク、早期退職の候補になるリスクは、会社員を続けていても常にあります。

今年は初めに、2000万円問題でも話題になりましたが、これからは、自分で稼ぐ力が試される時代になります。定年まで会社員でいた場合、いきなり世の中に放り出されることになるので、なるべく早く自分で稼げる手段をみつけておくことをおススメします。

今年一年は、そんな気持ちもブログの記事として書いていく予定ですので、「マゴトログ シュミニイキル」をよろしくお願いします。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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