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リモートデスクトップで黒い画面になる場合の対処法

リモートデスクトップで接続する際に、接続先の壁紙が表示されず「真っ黒」な画面が表示されてしまう場合はグラフィックドライバのリセットを行うと改善される場合があります。今回は黒い画面にマウスポインターのみの表示になった場合の対処方法を備忘録的に投稿します。

リモートデスクトップで黒い画面

言葉で説明すると難しいですが、つまりこういうことです。

リモートデスクトップで接続した時に、相手先のデスクトップ(壁紙)やタスクバーが表示されず、黒い画面にマウスポインターだけが表示されて、操作不能に陥るような場合があります。

一度こうなると、切断して再接続しても、黒い画面になってしまい焦る場合もあります。

グラフィックドライバのリセット

エラーの原因はグラフィックドライバの問題に起因している場合が多く、接続しているパソコンを再起動することで改善する場合が、ほとんどです。

再起動するのは手間と時間がかかるので、次のショートカットキーでグラフィックドライバーのリセットを行うことができます。

[Windows]+[Ctrl]+[Shift]+[B]

ビープ音の後に画面が暗転して、画面表示がリセットされます。通常時では変化はありませんが、リモートデスクトップなどで黒い画面から回復しないような場合に利用すると、デスクトップが表示されるように復帰します。

まとめ

リモート接続をした場合に、相手先のデスクトップが表示されず黒い画面にマウスポインターのみが表示されるような場合、グラフィックドライバーが何らかの理由でトラブルになっている場合が多いです。

パソコンを再起動することで改善されるケースがほとんですが、ショートカットキー[Windows + Ctrl + Chift + B]でドライバーのリセットすることで簡単に改善させることができます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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