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リモートデスクトップでCredSSP暗号化オラクルでエラーの対処法

リモートデスクトップ使ってますか?最近頻発する「リモートデスクトップ」接続時の「原因はCredSSP暗号化オラクルの修復である可能性があります。」の対処法について投稿します。

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エラーになる原因

今回のエラーの原因は、簡単にいうと接続先と接続元の更新ファイルの差異によるもので、サーバーなどの接続先の方が古い場合に発生します。つまりWindowsUpdateなどでクライアント側が更新され、サーバー側がまだ、未更新の場合に発生します。

詳細は、technet(マイクロソフト)のブログをご覧ください。

大抵の場合、サーバー側を更新するのにリモート接続している場合が多いので利用できないと困ります。

一時的にポリシー変更で回避

エラーの原因である、CredSSP 暗号化オラクルの設定を変更することで回避ができます。(あくまで一時的な回避方法なので、接続先を更新したら元に戻すことをおススメします)

次の手順で、CredSSP暗号化オラクルの設定を変更できます。

  1. 接続元(クライアント)の[ローカル グループ ポリシー エディター]を起動します。
  2. 画面左側のツリーから、[コンピューターの構成|管理用テンプレート|システム|資格情報の委任]を選択します。
  3. 画面右側に表示される一覧から[暗号化オラクルの修復]を選択します。
  4. [操作|編集]メニューを選択します。
  5. [暗号化オラクルの修復]画面が表示されます。
  6. [有効]オプションを選択して[オプション]に表示された、[保護レベル]を[脆弱]に変更します。
  7. [適用]ボタンをクリックして、設定を反映させます。
  8. [OK]ボタンをクリックして、[暗号化オラクルの修復]画面を閉じます。
  9. [ファイル|終了]メニューを選択して[ローカル グループ ポリシー エディター]を終了します。

以上の操作で、接続が可能になります。

保護レベルで[脆弱]を選択しているので、セキュリティ上は推奨される方法ではないですが、接続できないと、更新もできないので一時的な変更として考えてください。接続先を更新したら、同じ手順で[未構成]オプションに戻しておくことをおススメします。

リモート接続時にエラーが表示された場合に参考にしてください。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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