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HG 1/144 THE-O ジ・オ製作記 10(可動部チェック)

バンダイからリリースされている「HGジ・オ」の製作日記です。10年も前のキットですが、出来は最高の部類に入ります。

ディテールアップの加工が終わったので、仮組みして可動部をチェックしてみました。キットを購入される際の参考にしてください。

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新型コロナで外出自粛なので積みプラを崩していくことにしました。第一弾は「HG ジ・オ」を作り始めました。

ガッツポーズできます

肘関節は意外に深く曲がります。肩の可動範囲も360度回るので、写真のようにガッツボーズをすることができます。。

可動範囲が広いので、付属のビームライフルを脇に抱えるポーズも可能です。

頭部は、顔パーツが両サイドの凸部に干渉するので、左右の可動範囲は写真のように狭くなっています。

キックポーズもできます

下半身のパーツが大型なので、可動範囲が狭そうですが、片脚を上げてキックすることもできました。もちろん自立させるのは難しいですけれど(笑)

頭部同様に胸パーツの腰パーツの回転は、パーツの干渉があり写真のように可動に制限があります。

左右の腰アーマーと背中のスラスター部分が干渉するのが理由で、顔を横向きにさせるのはかなり難しいポージングになるはずです。

隠し腕はこんな感じ

以前も背面のフィンパーツは何度か組付けるとポロリになりますが、隠し腕を装備している腰の前面アーマーも組み立てると緩くなります。

ポリキャップパーツを使って固定する形になっていますが、隠し腕パーツの追加で前アーマーがかなりの重量になるので、隠し腕を上げた状態で固定するのは、難しい感じです。

ビームサーベルはクリアパーツで刃の部分が再現されていますが、少し湾曲した成型になっているので、サーベルの振っている途中のようなポージングも似合うような作りになっています。

まとめ

大型パーツが多くて、かなりボリューミーなスタイルの「HG 1/144 ジ・オ」ですが、腕パーツや肩の可動領域が広くて上半身ではかなり自由なポーズが取れるようなパーツ構成になっています。

逆に頭部や腰部分の回転させる範囲が狭いので、顔を横に向けるようなポージングは難しく下半身のポージングはかなり難儀になっています。

ジ・オでライダーキックのようなポーズをさせる人は皆無だと思いますが…

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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