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1/1200 ジオン軍 ガウ攻撃空母 製作記 6(コンテナ部分の合わせ目)

バンダイから過去にリリースされた「1/1200 ジオン軍 ガウ攻撃空母」の製作日記です。かなり大昔にリリースされたキットですが、現在でも再販されているいわゆる「旧キット」と呼ばれる部類のガンプラです。

今回はモビルスーツが収容されるコンテナ部分の組立てと合わせ目消しをしました。

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新型コロナで外出自粛なので積みプラを崩していくことにしました。第二弾は「ガウ攻撃空母」を作り始めました。

コンテナの組立て

ガウ攻撃空母は全長約18メートルのモビルスーツを収容するためのコンテナがあります。劇中で描写を確認してみると、コンテナの前後部分は開閉できるようです。もちろん、旧キットには開閉するギミックなどはありません。あしからず

キットのコンテナ部分は3パーツで構成されていて、大半は左右に分割されたモナカ割になっています。

当然合わせ目が出現するので、接着剤を持って持っていきます。いつものようにパーツの接着面に多めに塗布して、しばらく時間を置いてから貼り合わせます。

接着剤が乾燥するまで、洗濯ばさみで圧着しておきます。

板ヤスリで作業時間を短縮

再販品とはいえ40年も前のキットなので、HGなどと比較すると想像を絶するレベルで合わせ目は激しくズレることになります。

当然合わせ目を隠す(要するに接着面を削る)作業は、かなりの量を削ることになるので紙やすりよりも金属製の板ヤスリが1本あると便利です。

紙やすりでは、なかなか削れない部分でも数回擦るだけで削れてくれます。(逆に削り過ぎに注意)

「3回擦ったら確認する」というルールを作って作業すると、削り過ぎを防止することができます。

ガウのコンテナ部分は直線的な部分が多いので、金属製の板ヤスリがあれば作業時間を短縮することができます。(結構な段差が出現するので、紙やすりの600~800番などでは削る作業に時間を要することになります)

800番のペーパーで仕上げをしてコンテナ部分の完成。新幹線の先頭のような船主部分も接着しましたが、接着面の隙間は隠さずに「スジ」として見せることにしました。

まとめ

新幹線の先頭車両のようですが、ガウ攻撃空母のコンテナ部分です。

旧キットなので接着面の段差が大きいですが金ヤスリが1本あると「合わせ目」を削る作業が効率的に行えます。

塗装前提で組み立てる場合には、合わせ目を隠す作業は必須になってくるので、作業時間を短縮化できる道具は重宝します。

板ヤスリなどはホームセンターなどでも安価に手に入れられるので1本用意しておくと削る量が多い時に役に立ちます。

工作は終わったので次回は、サフ塗りをしていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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