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1/1200 ジオン軍 ガウ攻撃空母 製作記 8(本体の貼り合わせ)

バンダイから過去にリリースされた「1/1200 ジオン軍 ガウ攻撃空母」の製作日記です。かなり大昔にリリースされたキットですが、現在でも再販されているいわゆる「旧キット」と呼ばれる部類のガンプラです。

今回は本体の貼り合わせを進めました。

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新型コロナで外出自粛なので積みプラを崩していくことにしました。第二弾は「ガウ攻撃空母」を作り始めました。

発艦デッキの塗装

旧キットなのでピンやダボでも組立てではなく接着剤です。いつものように両面に多めに塗布して、合わせ目を消す作業をしていきます。

接着剤は、流し込みタイプではなく、普通の(タミヤの場合は白蓋)を使っていきます。他のブランドも使ってみましたが、私はタミヤセメントを常用しています。接着剤の粘度や瓶の安定などが気に入っています。

本体の両面に塗布したら、しばらく時間(パーツのプラ剤が少し溶けたら)を置いたら貼り合わせていきます。ピンなどが無いので位置ズレがないようにを慎重に合わせていきます。

パーツを貼り合わせたら、洗濯バサミなどで固定をしていきます。

発艦デッキや翼の先端など成型が薄い部分はパーツの反りがあるので、クリップなどで圧着しておくと仕上がりが綺麗になります。

合わせ目隠し工作

十分に乾燥させたら800番のペーパーで合わせ目を削っていきます。発艦デッキやエンジン部分の付近は複雑な形状になっているので、細く切った紙やすりが便利です。

最初からカットされたサンドペーパーも販売されています。800番は本当に良く使うので、自分で切る手間が省けるのでおススメです。

別パーツの噴射口を取り付ける部分も歪んでいるので、カッターやデザインナイフで形を整える必要があります。

別で組み立てたコンテナ部分を取り付けて、本体部分が出来てきました。

まとめ

本体の貼り合わせを行いました。旧キットで大型パーツなので、パーツの反りがあります。両翼の先端や、発艦デッキなど薄い部分は反りの影響を受けやすいので接着する際には洗濯バサミやクリップなどで圧着しておくと、接着強度が出るのでおススメです。

その他、別パーツの噴射口を取り付ける部分も歪んでいるので、ついでにカッターやヤスリで形を整えておくと、仕上がりが良くなります。

工作は終わったので次回は、サフ塗りをしていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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