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HG 1/144 THE-O ジ・オ製作記 32 (つや消しトップコート塗装)

バンダイからリリースされている「HGジ・オ」の製作日記です。10年も前のキットですが、出来は最高の部類に入ります。

今回は、いよいよ最後の詰め「トップコート」塗装を行いました。

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新型コロナで外出自粛なので積みプラを崩していくことにしました。第一弾は「HG ジ・オ」を作り始めました。

トップコート塗装

素組みでも塗装でも、トップコートの有無で雲泥の差がでます。無塗装では「つや消しクリア」を塗るだけで、成型樹脂のツヤがなくなりカッコ良くなりますし、「つや消し」塗装をしている状態でも、艶の状態を均一にすることができるので、「つや消し」でトップコートをするのは、おススメです。

デカールを貼った時には、乾燥後でも触っていて指に付いてしまうことを防止できるので、デカールを保護するためにトップコードは有用な手段です。

デカールの「ニス」部分を隠す効果もあるので、完成後に最後につや消しトップコートをするとかなりの効果があります。

基本的に無色のクリアなので、塗り方にコツはありませんが、ラッカー系の溶剤で希釈されているので、筆塗りには向いていません。エアブラシで塗装しないと下地が溶けて流れてしまうので注意してください。

デカールの「ニス」部分を見ながら、段差が消えた感があったら止めても大丈夫です。

ガイアノーツExシリーズ

最近作ったキットでは、「ガイアノーツ Exシリーズ Ex-04 Ex-フラットクリアー」でフィニッシュすることが多いです。

以前はタミヤのアクリル塗料の「フラットクリア」を使っていましたが、つや消し剤の白さが残らずに、下地の色を変えずにつや消し感が得られて気に入っています。

ガイアノーツ Exシリーズ Ex-04 Ex-フラットクリアー」はアクリル塗料ですが、ラッカー系の溶剤で希釈されているので、アルコール系の溶剤で希釈されているタミヤのアクリル塗料より乾燥が早く、室内の湿度に影響されにくいので梅雨時でも、あまり気にせず塗装を行うことができます。

乾燥が早いのは、次の工程に移る時間が短くなるので作業効率も上がります。ただラッカー系のシンナー臭は注意が必要です。

まとめ

今回は、デカールを貼った本体にトップコートの塗装を行いました。最後につや消しクリアを塗装すると、全体の「つや感」が統一されてカッコ良くなります。

デカール保護などにも役に立つので「トップコート」塗装はおススメです。塗り過ぎると、下地が溶け出してムラになったりするので、厚塗りには注意が必要です。

また梅雨の時期は水性塗料を使うと部屋の湿度に影響されるので、シンナー臭には注意が必要ですが、ラッカー系の塗料がおススメです。

次回は仕上げの作業を行っていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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