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3Dプリンター 1/144 モビルダイバー ゼーゴック製作日誌(25日目)ダイブ・マヌーバー・ユニットの完成

光造形 3Dプリンター「ELEGOO MARS PRO」を使って、1/144 モビルダイバーシステム ゼーゴックを作っていきます。今回はズゴック・ユニットとダイブ・マヌーバー・ユニットを完成させていきます。

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光造形 3Dプリンター ELEGOO MARS PRO

フィラメントのPLA樹脂などを利用する3Dプリンターが有名ですが、ELEGOO MARS PROは紫外線硬化するレジンを使って、造形物を印刷するプリンターです。PLA樹脂を使うプリンターよりも細かな造形ができるので、練習材料に機動戦士ガンダム MS IGLOOで登場する「モビルダイバー ゼーゴック」を製作していきます。

ズゴック・ユニットの完成

ズゴック・ユニット(上半身と左腕)は、社外品のデカールを少な目に貼り付けて、あっさり目の仕上げをしました。腕部分のジオン公国章や胸部の「笑うノコギリ鮫」マーキングは、自作デカールで仕上げる予定です。

ダイブ・マヌーバー・ユニットに接続する部分や右腕センサーのパーツにもデカールを少な目に貼り付けて、情報量を少し上げています。

ダイブ・マヌーバー・ユニットの完成

電源コードを流用しあ接続パーツと、ズゴック・ユニットを接続して、ダイブ・マヌーバー・ユニットを完成させます。

左右に取り付けたフィンもジョイントで展開できるようになっています。

ズゴックの右腕に換装しているセンサー部分も肩部分で回転させて前方向に向けることができます。

もちろん、左腕もバンザイさせてメガ粒子砲の射撃体勢をとることが可能です。

まとめ

今回は、ズゴック・ユニットの背面と「ダイブ・マヌーバー・ユニット」を接続する部分を電源コードを流用して再現しました。

設定資料では、上から見た画像が無かったため大半が想像している部分が多いですが、軟質素材を使ったため、ズゴックの上半身を可動させることができるようになっています。

成功した造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回は、デカールの貼り付け作業をしていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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