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3Dプリンター ムサイ改型ワルキューレ 製作日誌(36日目)右側機関部分の表面処理

光造形 3Dプリンター「ELEGOO MARS PRO」を使って、ムサイ改型ワルキューレを作っていきます。今回は造形した右側の機関部分のパテ盛りと表面処理を行っていきます。

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光造形 3Dプリンター ELEGOO MARS PRO

フィラメントのPLA樹脂などを利用する3Dプリンターが有名ですが、ELEGOO MARS PROは紫外線硬化するレジンを使って、造形物を印刷するプリンターです。PLA樹脂を使うプリンターよりも細かな造形ができるので、どのくらいの再現ができるのか、練習材料にガンダム ORIGINで登場する「艦隊指揮艦ドズル専用 ムサイ改型ワルキューレ」を製作していきます。

前回までの作業は、別記事をご覧ください。

機関部の造形

ワルキューレの機関部分は前後に分割して造形したので、貼り合わせて表面処理をしていきます。

機関部分の造形については別記事をご覧ください。

合わせ目やヒケや欠けをポリパテで修正

大型パーツのためか、前後の分割線部分が収縮したり傾いているので、ポリパテで修正を行います。

また、造形時に重力の影響で傾いてしまっている部分などもポリパテで追加を行います。

パーツ中央部分の合わせ目は段差がかなりあったので、何度もポリパテを盛りつけて、少しずつ、盛り上げていく感じで修正を行いました。

ここまでくるのに約2日間。3D造形時のポリゴン(カクカクした部分)が目立つ部分にもポリパテを薄く塗って、曲線になるように削っています。

主翼と尾翼の取り付け

ポリパテで表面処理が終わったら、別で造形しておいた主翼や尾翼を取り付けていきます。

尾翼や主翼の付け根部分を平面にしておくことで、取り付けする際に隙間を無くすことができます。

マスキングテープで太さを調整した5ミリのアルミパイプに、アクションベースの土台を取り付けて簡単な作業台を作りました。

翼の部分などの隙間もポリパテで埋めておきます。

まとめ

今回は、機関部分の表面処理と組立てを行いました。

前後に分割して造形したために中央の合わせ目部分に凹みが発生したためにポリパテで合わせ目部分を盛り上げを行いました。

主翼や尾翼を固定すると、全体的にかなり大きなパーツになります。組み立て後に置き場所に困るのでアクションベースにアルミパイプを使って作業台を作っておくことで、両手をフリーにして作業を効率化して進めることができます。

成功した造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回は、左側の機関部分の組立てを進めていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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