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3Dプリント 1/144 高速機動型ザク製作日誌(2日目)左腕部の造形

ガンプラ転売のブームでキットが手に入らないので3Dプリンターでガンプラ欲を満たすために、フルスクラッチでタコザクを製作する記録2日目。今回は試作で改善したデザインで2回目の造形で左腕部全体を製作していきます。

高速起動型ザクをフルスクラッチ

旧キットですら、手に入らない状況が続いているので、フルスクラッチでモビルスーツを製作していきます。

先回、左手の肘から先の部分を造形した結果から修正した部分を反映させていきます。

全体的に、サイズ感が小さく見積もっていたので1.2倍に拡大しました。プラ板工作では難しいですが、3Dプリンターであればデータの拡大や縮小は自由自在です。

肩や肘の関節も、HGキットをマネして可動部分を追加。

早速、3Dプリンターで造形。この展開の速さが良いです。全部で14点、約3時間で造形できました。

全体的に1.2倍になっているので組立ても楽になりました。

指の砲門も上手く仕上がりました。

腕部パーツのバーニアノズルの薄さも、少し肉厚になって安定して造形できるようになっています。

全体的に1.2倍に拡大したサイズ感を1回目の造形物と比較すると、こんな感じ。

腕部とハンドパーツが、かなり大型になったので迫力が増しました。

プロトタイプ感が出るように、肩からのパーツを少し小さめに設計して、アンバランスな感じを受けるように工夫しています。

1回目の試作物と同様に、ザクに装着してサイズ感をチェック。

まとめ

今回は、フルスクラッチでの造形を始めた高速起動型ザクの左腕部を造形しました。1回目の試作で確認した部分をデザインに反映して、肘から肩の部分も追加して3Dプリンターで造形を行いました。

造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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