久しぶりにゲーム開発を試してみようと、Unreal Engine 5で開発する過程で見つけた便利ノードの備忘録的に投稿します。
変数に1を足す(1を引く)ノード
Unreal Engineで、変数を加算するノードは[Add]ノードがあります。
大抵の場合、このノードで事足りるのですが、実際のノードを組み立てるシーンで、あるあるなのが “変数に1を足したい”(変数から1を引きたい)。
配列を上から操作したい場合[For Loop]ノードと組み合わせて使う場合、配列の順番を1つずつ進める時などが思いつきます。
C#やC++の場合は
int variable = 0;
variable = variable++;
print(variable)
などで変数に1を加算できます。
Unreal Engine のノードでも探したらありました。Integer(整数型)とFloat(浮動小数点型)の2種類が用意されていますが、実用上十分です。
[Add]ノードと違い、実行ピンが必要になりますが[1を足す]処理のノードが作れます。
[Add]ノードで固定値として “1” を加算するのと、大して変わりませんがノードのフローを読む時に、こっちの表示の方がC#プログラムに慣れていると捗ります。
まとめ
今回は短い記事になりましたが、Unreal Engine 5で開発する過程で変数に1を加算する際の便利なノードについて書きました。
変数に加算する時は[Add]ノードが使えますが、固定値の “1” を加算したい場合(ループで配列を順番に処理したい場合など)には[++]ノードが用意されています。
Unreal Engine で変数をインクリメントしたい人の参考になれば幸いです。
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