Unityのプレイヤーや敵キャラのアニメーションなど利用できる アニメーターに追加したパラメーターをC#スクリプトから変更する手順を備忘録的に投稿します。
Animatorのパラメータ
プレイヤー画像のアニメーション処理に利用できるアニメーター(Animator)には、パラメータを追加できます。
追加したパラメーターは、Floatなどの数値型などの値を利用して、アニメーションを制御できます。
追加したパラメーターを、C#スクリプトから変更するにはAnimatorクラスのSetFloatなどの関数を使います。
具体的には、次のコードで[Speed]パラメーターにFloat型の数値を変更できます。
Animator animator = GetComponent<Animator>();
if (animator != null)
{
float speed = 1f;
animator.SetFloat("Speed", speed);
}
まとめ
今回は、Unityのプレイヤーや敵キャラのアニメーションなど利用できる アニメーターに追加したパラメーターをC#スクリプトから変更する手順について書きました。
Animatorに追加したパラメーターには、C# スクリプトのAnimatorクラスのSetFloatなどの関数を利用して変更ができます。
Unity でアニメーターのパラメーターにC#からアクセスしたい人の参考になれば幸いです。
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