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Windows10の フォト アプリで次へが無効な場合の解決法

Windows10のフォトアプリ。私の場合、操作用の矢印アイコンが無効になっている時が頻繁にあります。そんな時の解決法を見つけたので備忘録。

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原因は未だに謎

画像形式なのか、ファイル名なのか、それともファイル数なのか、検索しても明快な理由は分かりませんが、私のWindows10のフォトアプリでは、結構な頻度で「次へ」と「前へ」の矢印アイコンが無効になっています。

ファイルを入れ替える

私が試した方法で、一番効果がありました。フォルダー内のすべてのファイルを一旦別のフォルダに移動して、再度戻す。これだけの操作ですが、直後にフォトアプリで矢印アイコンが有効になります。

次に開いた場合も有効であるかの保証は出来ませんが、直後であれば100%有効になっています。これだけでもかなりストレスが減りました。

ファイル名を短くする

ファイルを判別する上で、使えないシーンもありますがフォルダー内のファイル名「0000.jpg」のように短くすることでも効果がありました。

この方法は、対象となるファイル数が多いとめげてしまうのであまりオススメではありません。ファイル数が少ない場合は試す価値はあると思います。

今回はチョッと短い投稿になってしまいました。

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最後までご覧いただきありがとうございます。

「Windows10の フォト アプリで次へが無効な場合の解決法」への2件のフィードバック

  1. 私もこの事象が発生しましたが、すぐ直りました。
    1) 写真表示の高速化を狙い、写真の入っているフォルダに対してインデックスを作成(コントロールパネルの「インデックスのオプション」でフォルダ指定)
    2)その直後から該当事象発生(上記指定フォルダのひ孫位のフォルダ全てで)
    3)事象発生フォルダを別のドライブに移動すると、別の場所では正常動作
    4)別の場所から元の場所に戻すと異常動作
    5)上記1)で指定したフォルダをインデックスを作成する対象から除外
    6)事象がすべて解決

    ⇒私の場合は、インデックスを作成したフォルダ配下のフォルダで事象が発生しました。
    ⇒もしかしたら、全てのフォルダをインデックスの対象から外せば修復されるかもしれません。

    1. コメントありがとうございます。インデックスが関係していそうですね。貴重な情報ありがとうございます。

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