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新しいアクションベース4は1/144にも最適です

ガンプラ作ってますか?バンダイさんから新しく発売されたアクションベース4を作ってみました。同時に発売の「アクションベース5」レビューはこちら。

1/100に最適の新しいアクションベース

今回は新しく2種類「アクションベース4」と「アクションベース5」が発売されました。

パッケージによると、「アクションベース5」は1/144スケールに最適で「アクションベース4」は1/100スケールに最適と記載があります。1/100スケールは作ることが無いので、1/144でも使えるかレビューしていきます。

早速組み立て

組み立てていきます。工具や接着剤は不要なので、組み立て時間は5分もあれば完成します。

ランナーは3枚構成で、「アクションベース5」と共通の台座が3枚入っています。

1/100に最適ということで支柱パーツは大型化されています。

台座部分は、裏面に接合パーツを使って固定します。

アクションベース2」のように、表面にモールドはありません。3枚並べると、少し樹脂模様が目立ちます。

アクションベース5と同様にツールフリーのトレードオフで、横軸方向への可動が無くなってしまいました。横方向への可動を求めるのであれば、今まで通り「アクションベース2」などを使うことになります。

ロック機構が付いた支柱を2つ組み立てます。

ロック用のノブを引き出して、固定用のパーツに角度を設定します。

ノブを固定して、角度を固定します。

大型武器の固定用の支柱も追加されています。アクションベース5よりも全体的に1周り大きくなっています。

角度固定用のパーツは3種類を付け替えて、支柱の高さや角度を設定します。

左が「アクションベース5」の支柱パーツ、右が「アクションベース4」のパーツです。一回り大きな作りになっています。

支柱は2分割することで、2体を同時にベースに固定することが出来ようになります。

かなり角度を付けることができ、台座そ3枚固定すると、設置面積も大きくなるので、台座の外側まで振った形で固定することも出来ます。

もちろん、台座の支柱固定用の穴は、「アクションベース2」の支柱を台座にスワップすることもできます。

固定用パーツは1/100を想定しているので、全体的に大きな作りになっています。股下の穴を使って固定する部品は、1/144でも利用できます。

やはり便利なハサミ固定パーツ

アクションベース5でも付いてきた「ハサミ」形状の固定パーツ。自由度が高く、固定する場所も選ばないので、便利な固定用のパーツになっています。

クシャトリアの胴体部分も楽々挟むことができます。

2体を固定しても十分な台座

台座を3枚組み合わせることで、1/144スケールモデルであれば2体をディスプレイするのに十分な大きさです。

ユニコーン時代の大型化されたモビルスーツの場合には、「アクションベース5」よりも、「アクションベース4」の方が並べてディスプレイするには良いかもしれません。

クシャトリア、制作途中でお出ましですが、これだけのボリュームでも「アクションベース4」では充分に浮かせてポーズを決めることができます。

カラーは今回紹介したブラックの他にクリア色が用意されています。

まとめ

  • 大型モビルスールでも充分な台座
    3枚のパーツで構成されるので、大型モビルスーツも十分にディスプレイすることができます。
  • 新規接続パーツは使いやすい
    特に本体を挟む形で接続するパーツは、新しいです。今まで固定出来なかった方向でも保持(例えば、頭を下にするなど)できるようになるので、ポージングの幅が広がります。
  • 1つのアクションベースで2体を保持することが可能
    支柱を分割して2体を同時にアクションベース上で展示できるので、省スペースになることと、お得です。アクションベース2を沢山購入するよりもコスパは良くなります。
  • ネジ不要のトレードオフで横軸方向への可動がオミット
    支柱の横方向への回転が無くなったので、多少稼働領域が減りました。通常に立ち姿などでは問題はありませんが、凝ったポーズをする場合にはアクションベース2の方が可動領域はあります。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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