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1/144 HG改造 MS-09R ドズル・ザビ専用ドム製作日誌(19日目)等間隔でマスキング

1/100 マスターグレード(MG)でしか立体化されていない、ドズル・ザビ専用ドムを 1/144 HGキットを改造して作っていきます。今回は特徴的なエングレービング的なレリーフ状の装飾を再現するために金色で塗り分ける部分の塗装を行っていきます。

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等幅でマスキングする

テープの幅を使って、パーツに等間隔の場所をマスキングしていきます。定規で測ってテープを貼り付けるよりも簡単に等幅で貼り付けることができます。

目的の幅でマスキングテープを用意します。カッターなどで切っても良いですが、長い場所をマスキングする場合にはカットした部分が曲がっている可能性もあるので、あらかじめカットされたテープを使った方がキレイにマスキングできます。

今回は6ミリのマスキングテープを使って等幅に貼り付けていきます。

間隔を空ける部分にテープを貼り付けていきます。後で剥がしてしまうので、密着させなくても大丈夫です。

多少シワになっても、位置決めするためだけなので気にせず作業を続けます。

貼り付けたテープの端を利用して、マスキングテープを貼り付けてきます。見やすいように写真では少し間隔を入れていますが、マスキングテープの端に当たるようにテープを重ねていくようにして、今度はシワにならないように密着させていきます。

最初に貼り付けたテープを剥がして、等幅でマスキングテープを貼り付けることができます。余分な箇所はデザインナイフで切り取ります。

同様にテープ幅を利用して等幅でマスキングをすることができます。

粘着力が残っていれば、実際に塗装では利用しないので、剥がしたテープは別の場所で使えるので再利用することもできます。

途中でマスキングテープが尽きてしまいました。プラモデル制作の「あるある」です(笑)

まとめ

今回は、特徴的なエングレービング的なレリーフ装飾のベースになる金色で等幅に塗り分ける準備としてマスキングを行いました。

曲面を含んだ場所で等幅でマスキングする必要があるので、テープ幅を使ってマスキングするテープの貼り付けを行いました。定規で測って貼り付け作業をするより、簡単に等幅でテープを貼り付けることができます。

次回は、エングレービング(レリーフ)部分の塗り分けを続けていきます。

製作したキットは、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回は、ドズル・ザビ専用ドムを製作を始めていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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