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3Dプリント 閃光のハサウェイ CARGO PISA(カーゴ・ピサ)製作日誌(48日目)台座の製作(その弐)

3Dプリンターでパーツを造形して映画「閃光のハサウェイ」に登場した貨物ポッド(カーゴ・ピサ)を製作していきます。今回は重量級のパーツを支える台座の製作を続けていきます。

貨物ポッド カーゴ・ピサ(CARGO PISA)

映画「閃光のハサウェイ」に登場した、Ξ(クスィー)ガンダムを月から運んできた貨物ポッド(輸送ロケット)です。

映画では、主人公のハサウェイがエメラルダと一緒にメッサー指揮官機で取り付いてガンダムを受け取ったシーンが描かれています。

閃光のハサウェイ」からの引用

今回は、この巨大な筒形状モデルの内部にある操縦席部分のパーツをデザイン(設計)の続きを行いました。

今回はキット化されている訳ではないので、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ メカニック&ワールド (双葉社MOOK) ムック」の設定イラストを眺めながらデザインを行いました。

カーゴ・ピサを支える台座

造形物の組付け作業に使うために、台座に取り付けるパーツを改良していきます。

先回までに仮組みした台座については別記事をご覧ください。

パーツの中央部分をくり抜きます。後で取り付け部分を隠せるように、パーツの装飾部分は別パーツとして造形し直すことにしました。

裏側には、磁石を取り付けるための凹みを追加して造形しやすいように別パーツ化にしました。

スライスデータを作成して、早速造形。

厚みの無いパーツは造形時間も短くて、すぐに結果が分かるので好きです。

磁石とツメで台座を固定する機構

先回「【Sシリーズ】GFunリンクコネクタSH SGF-0164」を利用して製作した台座のパイプを取り付ける部分を作っていきます。

ネオジム磁石を固定する凹みを施したパーツを裏側に固定します。

表面は台座を固定する部分を隠すためのパーツは、こんな感じで使います。

裏側に仕込んだ磁石と台座側の磁石を引き合わせて固定する仕組みです。

それでも台座に角度を付けると重心が変わって磁力だければ心もとないので爪を追加してあります。

爪を窪みに合わせて、磁力を使って台座をハメる機構が完成しました。

パイプを台座に挟み込んでパーツを浮かして固定させます。

台座を使わない時には、装飾を施したパーツを取り付けて隠すことができます。

まとめ

今回は、映画「閃光のハサウェイ」に登場した貨物ポッド(カーゴ・ピサ)を載せてディスプレイするための台座製作の続きを行いました。

ネオジム磁石とツメを使って重量級のパーツを支える機構をデザインして造形を行いました。

造形した作品はインスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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