single.php

3Dプリンター ムサイ改型ワルキューレ 製作日誌(54日目)サーフェイサー塗装

光造形 3Dプリンター「ELEGOO MARS PRO」を使って、ムサイ改型ワルキューレを作っていきます。今回は残った機関部分と船首部分のパーツにサーフェイサー塗装をしていきます。

スポンサーリンク

光造形 3Dプリンター ELEGOO MARS PRO

フィラメントのPLA樹脂などを利用する3Dプリンターが有名ですが、ELEGOO MARS PROは紫外線硬化するレジンを使って、造形物を印刷するプリンターです。PLA樹脂を使うプリンターよりも細かな造形ができるので、どのくらいの再現ができるのか、練習材料にガンダム ORIGINで登場する「艦隊指揮艦ドズル専用 ムサイ改型ワルキューレ」を製作していきます。

前回までの作業は、別記事をご覧ください。

船首部分のディティールアップ

サーフェイサーを塗る前に、船首部分の左右の翼の端にある突き出た部分をプラ材で追加してディティールアップをしておきます。

3ミリのプラパイプと2ミリのプラ棒を組み合わせて造形していきます。

適当にカットしたプラパイプにプラ棒を入れて、流し込み接着剤で固定したパーツを船首部分の左右に瞬間接着剤で取り付けていきます。

缶スプレータイプのサーフェイサー

今回は塗る面積が大きいので、エアブラシではなく缶スプレーのサーフェイサーで塗っていきます。

エアブラシよりも吹き出す威力が大きいので広い面積を塗る場合には缶スプレーの方が効率的に作業ができます。

新聞紙の上にパーツを置いて、スプレーを吹き付けていきます。乾かしては別の角度で置いて重ね塗りをしていきます。

レジンの成形色とポリパテの色目で分かり辛かった凹凸が目立つようになります。

目立つ部分をペーパーや板ヤスリで削り、再度サーフェイサーを塗装の繰り返しで平面出しをしていきます。

ある程度、納得がいく状態になったら下塗り完成。

予備用に買っておいた2本目を半分くらい使ったところで全パーツのサーフェイサー塗装が完成。

まとめ

今回は、船首部分と機関部分の残ったパーツのサーフェイサー塗装を行いました。

大きなパーツが多いので、いつものようにエアブラシでは行わずに缶スプレータイプのサーフェイサーで塗っては削りの繰り返しをしていきます。

缶スプレータイプのサーフェイサーは、エアブラシと比較して噴射の圧力が高いので大きなパーツでも早く塗ることができ、掃除やメンテナンスも要らないので作業を効率的に進めることが出来ます。

成功した造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回は、船首部分を完成させていきます。

スポンサーリンク

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です