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PSリモートプレイでPSNサインイン時に「エラーが起きました」が表示される場合の対処法

久しぶりに「PS Remote Play」を使おうとしたら「エラーが起きました」画面でPSNへのサインインが出来なくなってしまった際の対処法を備忘録的に投稿します。。

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エラーが起きました

公式サイトからダウンロードできる「PSリモートプレイ」は、スマートフォンやパソコンにインストールして、PlayStation 4/5の画面を表示させるソフトです。

接続する前にPSNにサインインしておく必要があるので、早速サインイン画面にIDをパスワードを入力。

「エラーが起きました」メッセージが表示されてサインインできず。エラーコードや原因も記載されていない、不親切仕様。

バージョンが古すぎるとエラーになります。

PSリモートプレイでは、サインインしていない状態だと設定アイコンが表示されないので、バージョン情報を表示する方法がありません。

Windows10/11の[プログラムと機能]に表示される一覧からバージョンを確認します。公式ページで最新バージョンを確認すると以前のバージョンだったので、早速アンインストール。

最新版をダウンロードして再インストールすると4.0から5.5にアップデートされました。

再度、アプリを起動してサインイン。

エラー表示もなく、PS Remote Playにサインインができました。どうやらバージョンが古いと「エラーが起きました」表示になるようです。

まとめ

「PS Remote Play」を利用する際にサインイン画面で「エラーが起きました」が表示される場合は、アプリケーションのバージョンが古い場合が考えられるようです。

サインインしないと[設定]画面でバージョン情報が表示されないため、「プログラムと機能」画面でバージョンを確認して、最新版に更新することで、エラーメッセージが表示されなくなり、サインインができるようになりました。

PS Remote Playで「エラーが起きました」が表示されて困っている人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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