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VSCodeのターミナルで “Git:機能の有効化:git auth provider” 警告が表示される場合の対処法

Visual Studio Codeの[ターミナル]画面に警告アイコンが表示され[次の機能拡張がこのターミナルの環境に変更を加えるため、ターミナルの再起動を要求しています。 Git : 機能の有効化 : git auth provider]が表示される場合の対処法を備忘録的に投稿します。

設定では解消されない

結論を先に書くと、VSCode側の設定などで[次の機能拡張がこのターミナルの環境に変更を加えるため、ターミナルの再起動を要求しています。 Git : 機能の有効化 : git auth provider]警告メッセージを非表示には出来ません。

警告メッセージが表示される理由は、VSCodeを終了する時点の履歴にGitHubに関する拡張機能が干渉している状態です。

なので、メッセージの通りに[ターミナルの再起動]すると警告メッセージが非表示になりますが、VSCodeを再起動時に再度、警告メッセージが表示される場合があります。

警告メッセージの対処法

警告メッセージの非表示する設定などはありませんが、ターミナル画面を毎回新しく作成することで警告メッセージを表示させなくすることができます。

終了時に[ターミナル]画面を強制終了

警告はターミナルの履歴を見て表示されるので、VSCodeの起動時に[ターミナル]画面が復元されなければ表示されません。

運用でカバーのような方法ですが、VSCodeを終了する際にターミナルを強制終了してから終了すると警告メッセージが気にならなくなります。

新しい[ターミナル]画面を作成

前回の終了時にターミナルを終了し忘れた場合には、新しく[ターミナル]画面を追加して、警告表示されたターミナルを削除することで、警告メッセージが気にならなくなります。

まとめ

Visual Studio Codeの[ターミナル]画面に警告アイコンが表示され[次の機能拡張がこのターミナルの環境に変更を加えるため、ターミナルの再起動を要求しています。 Git : 機能の有効化 : git auth provider]が表示される場合の対処法について書きました。

原因は、[ターミナル]画面を残してVSCodeを終了してしまうと次回起動にGit関連の拡張機能がインストールされている場合に警告マークが追加されます。

警告メッセージの非表示する設定などはありませんが、ターミナル画面を毎回新しく作成することで警告メッセージを表示させなくすることができます。

VSCodeで[次の機能拡張がこのターミナルの環境に変更を加えるため、ターミナルの再起動を要求しています。エージェントの使用を継続します” メッセージが表示される人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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