久しぶりにゲーム開発を試してみようと、Unreal Engine 5で開発する過程でプレイヤーの視点(カメラ)の角度制限が動作しなくて、ハマったので備忘録的に投稿します。
プレイヤーカメラマネージャーで設定
Unreal Engineで、プレイヤーのカメラの角度を制限するには[プレイヤーカメラマネージャー]を使う方法が紹介されています。
親クラスに[PlayerCameraManager(プレイヤーカメラマネージャー)]を指定して新しいブループリントを追加して
[プレイヤーカメラマネージャー]ブループリントの[View Pitch Min]と[View Pitch Max]設定でカメラの上下方向の角度制限が可能になります。(実際にゲームで反映するには[GameMode]や[PlayerController]の設定も必要)
EnhancedInputAction で対応可能
[入力マッピングコンテキスト(IMC_Player)]と[入力アクション(IA_Look)]で入力を制御しているイベントグラフを修正して、カメラの角度を制御が出来ました。
こんな感じでイベントグラフを修正して、カメラの上限と下限の角度を設定可能でした。
まとめ
今回は短い記事になりましたが、Unreal Engineで、プレイヤーの視点(カメラ)の角度を[プレイヤーカメラマネージャー]で制限できない場合の対処法について書きました。
[EnhancedInputAction]でマウスの入力を処理している場合[Set Camera Rotation]ノードなどで制御が可能になりました。
Unreal Engine で[プレイヤーカメラマネージャー]でカメラの角度制限ができない人の参考になれば幸いです。
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