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Amazon FireTV Stick(2017モデル)が届いた

プライムデーで購入した「fireTV stick」(音声リモコン付属)が届きました。早速開封して中身を見てました。外箱は、以外に小さいです。

早速、中身チェック。左から「本体」「音声認識リモコン」「単4乾電池」「USB電源ケーブル」「HDMI延長ユニット」「ACアダプター」の順に並んでいます。

電源は、本体の横から取ります。どうして後部からと思いましたが液晶テレビの横に差した場合にケーブルが見えてしまうことを考えると、この位置になるのかもしれません。この位置でもL字端子のUSBケーブルを使えばすっきりするかもしれません。

HDMIに直接差し込めない場合に延長するケーブルが標準で付いているのもグッドだと思います。

チョット写真が暗いですが、液晶モニターのHDMI端子に差し込んで、電源を投入です。(電源ボタンなどのスイッチ類は本体にはありません)

リモコン使って、初期設定を行っていきます。

無線に接続します。(今回のモデルからIEEE802.11acにも対応したみたいです)

ネットワークに接続すると、アップデートが始まります。

最初から設定されていたのか、LAN上のパソコンから取得してきたのか、Amazonアカウントが既定値として表示されています。とっても不思議です。(笑)

Wi-FiのパスワードまでAmazonに保存してくれる仕様です。

機能制限機能も搭載しています。(小さいながら、基本的な部分は抑えた作り込みになっています)

標準のリモコンの他にもスマホアプリがリモコンになるみたいです。これはまた今度レビューしてみます。

設定が終了すると、デモ画面が流れて完了です。とりあえず開封して最初に思ったことです。

スマホのアプリを追加するように、「NETFLIX」や「hulu」、「dTV」などの動画サービスを追加することが出来ます。

 

(私的に)良かった点

  • 設定は超簡単で、無線LANの環境があればAmazonビデオ以外にもネトフリやdTVなどのサービスを視聴することができる。
  • パソコンで視聴している環境であれば、リモコンが使えることでリラックスした体制で映画とかドラマを観ることが出来る。
  • クアッドコアで処理に余裕があるためか、動画がカクカクしない。

(私的に)悪かった点

  • 本体が結構熱くなる。
  • 解像度は1080pと720pの2種類(50/60Hzの周波数の組み合わせで合計4種類)のみ。1080iとかの解像度が無い。
  • 音声出力がHDMIの音声のみ(本体には出力端子がない)

 

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