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EXCEED MODEL ZAKU HEAD 2 大人買いの結果は

精密さが売りの「EXCEED MODEL ZAKU HEAD」の第2弾を箱買いしてみました。第1弾の時もそうでしたが、ガチャを探すのが大変です。例え見つけたとしても数個しかなくてコンプするのに時間がかかりそうなので、今回はAmazonで大人買い(笑)

ガチャを探す手間を省いて箱買い

化粧箱に入った状態で届きました。ガチャガチャに入る前は、こんな感じで仕入れられるんですね。外から見えないように黒いマスクで覆われた状態です。

今回は、MS-06Rを駆ったエースパイロット機ということで、「ジョニー・ライデン機」、「シン・マツナガ機」、そして「ミゲル・ガイア機」とシークレットの4種類というラインナップです。

Amazonの詳細には、ガチャと同じ確率で詰め合わせの9個セットということでシークレットなどを含めてコンプしないと記載がありましたが実際はどうなのかという検証も兼ねて、マスクを全部剥いてみます。

はい!ちょっと写真が暗くなってしまいましたが、マスクフィルムを剥いた後、最初から入っていた位置で戻してあります。並び順から予想して、おそらくこのセットでアソートされていると考えられます。つまりシークレットは1/9という話。

シークレットが出るのはいつでも嬉しい

正直、これが見えた時は安心しました。入っていなかったらどうしようかと思っていました(笑)

真紅の稲妻(ジョニー・ライデン少佐機)

ジョニー・ライデン少佐機から作っていこうと思います。本編には登場しないジオン公国軍のエースパイロットが搭乗したモビルスーツでシャアが「赤い彗星」と言われたように、ジョニー・ライデン少佐は、「真紅の稲妻」という異名で戦場を駆けぬけたという設定になっています。

彼の駆った、MS-06R2は脚部のスラスターバーニアを保護するためのアーマーが追加された形で、最新作のサンダーボルトのサイコ・ザクにも意匠として登場しています。

第1弾では左側のみマーキング印刷が施されていましたが、第2弾では左右にマーキングが追加されています。ジョニー・ライデン少佐は、突撃機動軍第8パトロール艦隊の司令官兼第402特務MS中隊の隊長機なので「402」が追加されています。

隊長機のアンテナブレードは、アニメ設定ではなくスタビライザー的なデザインに変更されていますが、他のパーツは第1弾と同じです。アンテナの根本が黒くなっているのも細かなディティールに忠実になっています。

左側の印刷は、パーソナルマーキングになっています。動力パイプや頭部メンテナンスハッチなどのモールドも第1弾と同様ですが、しっかり入って情報量を上げています。

第1弾のシャア専用との比較です。アンテナブレードが大型化しているのと動力パイプが黒になったことで、よりシャーブな雰囲気に仕上がっています。

右側のマーキング印刷が追加されたこともよりディティールアップに貢献してしている気がします。この角度から見ると、アンテナブレードの取付角度もかなり立っているので違う雰囲気を出してくれています。

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次回は、シン・マツナガ機を作っていこうと思います。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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